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心臓内科・不整脈科

心臓内科・不整脈科

ニュース・お知らせ

「心臓病教室」毎月木曜日(祝日除く)に開催中!(⇒詳しくはこちら)


・2018(平成30)年10月18日(木)に心臓内科・心臓血管外科・不整脈科の「ハートチーム」による「ウェットラボ~心臓の解剖と不整脈治療~」を行います。

最近心疾患による突然死のニュースを多く耳にします。当院では一人でも多くの命を救うべく、24時間365日、心疾患を発症した患者さんを受け入れ、心臓内科・不整脈科・心臓血管外科が連携・協力し、心疾患の治療に力を入れて取り組んでいます。

外来担当医

心臓内科

*…女性医師

 
午前 1診 加藤拓
[他院紹介併診]

※末梢血管
横井宏和
[他院紹介併診]

※冠疾患
山﨑真也
[他院紹介併診]
柳内隆
[他院紹介併診]
浦田良太
[他院紹介併診]
2診 栗本律子*
[他院紹介併診]
駒井翼
[他院紹介併診]
牛丸俊平
[他院紹介併診]
彌重匡輝
[他院紹介併診]
太田悠太郎
[他院紹介併診]
3診 万井弘基
(1週)
[ICD/CRT外来]
  万井弘基
[ペースメーカ外来]
万井弘基
[不整脈外来]
[他院紹介併診]
 
4診       全完
[他院紹介併診]

※大動脈弁・冠疾患・末梢血管
 
午後 1診 心臓内科医
(再診のみ)
  山崎武俊
(2,4週)
(完全予約制)
  山崎武俊
(1,3週)
(完全予約制)
[他院紹介
予約制併診]

心臓内科

高度な循環器疾患診断能力と治療手技を常に追究するとともに、迅速確実な循環器診療をモットーに、患者さんやご家族の気持ちに沿った“優しい手法” で、インフォームド・コンセント(説明と同意)を十分に行い、一方通行ではない医療の構築を心掛けています。
院内で扱う疾患は多岐にわたります。看護師・臨床検査技師・放射線技師・臨床工学技士とのチーム医療の確立をめざし、また、地域の診療所の医師との病診・病病連携を最重要と考え、交流を行っています。

特色

昨今の生活習慣病の増加に伴い、動脈硬化を基盤とする疾患が増加しています。心臓内科では、狭心症、心筋梗塞、心不全、不整脈、高血圧などの診断治療のみならず、全身の動脈硬化性疾患(閉塞性動脈硬化症)の血管内治療および2次予防を積極的に行い、生活の質(QOL)の向上とともに生命予後の改善に取り組んでいます。
急性期医療については、常に血管造影が施行できる2室のカテーテル室(心臓専用1室、汎用1室)を整え、基幹病院として質の高い医療が提供できるよう24時間体制で緊急循環器疾患に対応いたします。

心臓疾患医療の充実

当院では、心臓疾患の早期発見、早期治療を心掛けています。また治療後の心臓リハビリテーションにより生活の質を高める治療も行っています。
心疾患の初期は症状も軽く、発見が遅れることがあります。「これくらいなら診察は必要ない」と判断するのは危険です。当院は地域の診療所の医師と密接な連携を行っており、少しでも異変に気付けば、かかりつけの診療所での診察をお勧めいたします。

緊急のカテーテル治療に対応

カテーテル治療とは、手足の血管から細い管を入れて行う手術で、患者さんの負担を大幅に軽減できる方法です。また24時間体制で緊急時の対応も行っておりますので、患者さんにはいつでも安心して治療を受けていただけます。


末梢動脈疾患に対応

下肢閉塞性動脈硬化症を代表とする末梢動脈疾患(PAD)には、末梢血管カテーテル治療部を新設し、対応しています。PADのなかでも潰瘍や壊疽(えそ)を伴う重症下肢虚血にも対応しており、京都下肢創傷センター皮膚科形成外科感染症科心臓血管外科と連携しながら診療にあたっております。

不整脈科

ご自身の「脈」に不安はありませんか?
「動悸」や「脈の乱れ」を感じることはありませんか?
健康診断で「不整脈」を指摘されたことはありませんか?
「不整脈」と一言で言っても、放っておいて良いものから、命に関わるものまで、さまざまな種類があります。特に「心房細動」は加齢とともに生じやすくなる最もよくみられる不整脈で、自覚症状がないからといって放置すると「脳梗塞」の原因になり得ます。「脈」のことで気になることがあればいつでもお気軽にご相談ください。

特色

心臓・循環器疾患の中でも特に「心臓の脈拍(リズム)の異常」、つまり「不整脈」の診断・治療を専門とする特色ある診療科です。
外来ではホルター心電図や運動負荷心電図、患者さん自らが心電図を記録できる携帯型心電計などを用いて、発作時の心電図をとらえ不整脈を診断します。これらにより診断できない時は、入院の上カテーテルで心臓を刺激して不整脈の誘発をこころみる心臓電気生理検査を行うこともあります。
治療には、薬剤治療、カテーテルアブレーションによる根治治療、ペースメーカ・植込み型除細動器(ICD)などの器械を体に植込むデバイス治療などがあり、当科ではそれら全てに対応しています。また薬剤抵抗性の重症心不全に対する両心室ペースメーカ治療(CRT)も可能です。

不整脈の治療

不整脈の治療には、薬物治療、カテーテルアブレーションによる根治治療、体にペースメーカなどの器械を植え込むデバイス治療などがあります。
カテーテルアブレーションとは、不整脈の原因となっている心臓内の筋肉をカテーテルで直接焼灼することにより不整脈の原因を根本から絶つ治療で、成功すれば薬物治療から開放され、外来通院も不要となります。当院では適応のある不整脈に対しては積極的にカテーテルアブレーション治療を行っております。

2017(平成29)年の診療実績

1年間で入院加療された患者さんの数:1,356人

治療・検査数

  • 心臓カテーテル検査:1,349件
  • 心臓カテーテル治療:446件
  • 末梢血管カテーテル治療:256件
  • カテーテルアブレーション:82件
  • デバイス植込術:36件
  • デバイス交換術:14件
  • シャント血管形成術:4件

〒607-8062
京都市山科区音羽珍事町2



  • 075(593)4111
  • 外来受付時間

    午前8時20分~正午
    午後1時~午後3時30分※診療科により受付時間が一部異なります。

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  • 面会時間

    午前8時~午後9時30分

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