総合診療科・洛和会総合診療センター

外来診療、入院診療、良医養成を3つの柱としています。また全人的医療を心掛け、終末期医療にも力を注いでいます。専門化の進んだ現代医療の狭間ともいえる部分を大事にしながら、患者さまの望む医療、患者さまの望む医師像を追求していこうと努力しています。
洛和会京都医学教育センター
と連動して、“大リーガー医”招聘を行い、研修医教育・生涯教育・卒前教育にも貢献しています。
対応疾患
当科では、一般的な内科の病気を扱っています。例えば、よくある病気(風邪、胃腸炎など)や、よくある症状(発熱、咳、頭痛、腹痛など)の診療、一般的な健康維持に関わる問題(血圧・コレステロール・血糖など)の診療、複数の臓器にわたる疾患の診療、特定の臓器に絞れない症状(全身倦怠感、食欲不振、体重減少、むくみなど)の診療を行っています。その他、リウマチ・膠原病(こうげんびょう)や禁煙外来などの専門外来を行っています。
診療実績<2010(平成22)年>
平均在院日数
16.5日
1年間で入院加療させていただいた患者さまの数
合計 1,262人

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