内分泌糖尿病内科 医療関係者の方へ

地域密着型医療を重視し、近隣の診療所や病院の先生方と連携し、地域医療に貢献したいと考えています。日本糖尿病学会、日本内分泌学会の認定教育施設であり、全人的医療、研修医教育、学会活動にも力を入れています。

 

糖尿病診療において、専門医のもと、診断から治療、合併症評価、管理などの医療を総合的に行っております。糖尿病専門医、糖尿病療養指導士の資格を持つ管理栄養士、薬剤師、看護師、健康運動指導士、歯科衛生士によるチーム医療を展開し、糖尿病などの生活習慣病をさまざまな角度からサポートいたします。
外来診療においては、例えば、2008年では、糖尿病患者さまにおけるHbA1cは、5.8%以下の患者割合は20%、7.0%以下では63%でした。また、総コレステロールでは、220mg/dL以下の患者割合は77%でした。外来診察室に隣接して栄養指導室があり、必要に応じて随時、栄養指導を行っております。
糖尿病教室( 健康教室・イベント情報)が毎週1回あり、外来患者さま、入院患者さまに関わらず参加できます。運動療法のための独自のスペースがあり、健康運動指導士の監視のもと、エアロバイクや卓球、筋力トレーニングなどの運動療法を行っております。
音羽糖友会という患者さまの会があり、患者さま同士の親睦や情報交換の場となっています。
新薬の臨床治験は、治験センターの専従のスタッフの管理のもと、整備された安全な環境で行われ、積極的に取り組んでいます。

 

医療設備

洛和ホール
運動療法のためのスペースで、エアロバイクや卓球などの運動が安全に楽しめます。

 

研究業績

研究テーマ
1)生活習慣病における動脈硬化性疾患の早期発見と予防及び治療法の開発

 

→最近7年間における英文論文業績

 

 

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