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洛和会音羽病院

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診療報酬の改定に伴うお支払い額の変更について

初診時の選定療養費改定について

2012(平成24)年4月に、医療制度の改定と診療報酬改定が実施され、それに伴い、初診時の選定療養費の見直しを行いました。
洛和会音羽病院では、2014年4月1日から3,240円になりましたので、ご了承ください。

 

選定療養費とは

選定療養費とは、特別なサービスを含んだ診療を受ける場合、そのサービスを自費負担にすることで、患者さまのニーズに応え、選択の幅を広げる制度です。主な項目として「特別の療養環境の提供」「未紹介患者の初診」があります。

  • 「特別の療養環境の提供」・・・個室、準個室の室料
  • 「未紹介患者の初診」・・・紹介状(診療情報提供書)なしで、病院(200床以上)に初診でかかる場合、各病院が定める料金を負担していただく制度

 

これは厚生労働省が定めたもので、診療所と病院の機能分担(初期診療は診療所、高度・専門医療は病院)を図ることを目的とした制度です。患者さまは日常的に診療や健康管理を行う「かかりつけ医」を身近にもつことで、高度・専門的な医療が必要な場合に、適切に病院へ紹介していただけます。

 

 

「認定証」を提示すれば、窓口での支払いが一定の金額にとどめられます

これまでは、高額な外来診療を受けたとき、ひと月の窓口負担が自己負担限度額以上になった場合でも、いったん、その額をお支払いいただいておりましたが、2012(平成24)年4月1日以降は、限度額を超える分を窓口で支払う必要はなくなりました。(窓口支払いの限度額は所得によって異なります)

70歳未満の方・70歳以上の非課税世帯などの方は、事前に申請が必要になりますので、加入されている健康保険組合などで「認定証」を申請していただき、病院窓口にてご提示ください。 「認定証」の提示が無い場合は、従来どおりの取り扱いになります。

※詳細については、加入されている健康保険組合などにお問い合わせください。

 

診療費請求方法・請求額の変更に伴い、お支払い金額が増減します

2012(平成24)年4月より、各医療機関において、診療費の請求方法・請求額などが変更されました。その一部をお知らせいたします。

 

救急診察時の請求方法について

 時間外(夜間、深夜、休日)に受診した場合:600円増額(3割負担の場合)

 ※年齢などによっても異なります。

 

再診(外来診療料)の請求方法について

 2つ以上の診療科を同じ日に受診した場合、従来は外来診療料を1回のみお支払いいただいておりましたが、2012(平成24)年4月以降は、2つ目の診療科においても、お支払いいただくことになっております。

 同じ日に2つ以上の診療科を再診として受診した場合:100円増額(3割負担の場合)

 

ご不明な点は、窓口にてお問い合わせください。


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