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洛和会音羽病院

交通アクセス

受講者のニーズに合わせたコース

 

共通科目について

共通科目(7科目、315時間)は放送大学で履修します。
実習部分については当院でスクーリングを行います。

  • 臨床病態生理学:45時間
  • 臨床推論:45時間
  • フィジカルアセスメント:45時間
  • 臨床薬理学:45時間
  • 疾病・臨床病態概論:60時間
  • 医療安全学:30時間
  • 特定行為実践:45時間

※24時間のスクーリング含む

区分別科目について

当院では下記に示す8区分17行為の特定行為研修を実施しています。
共通科目を修了していれば、1区分ずつの履修を選択できます。

特定行為区分の名称 特定行為
呼吸器(気道確保)に係わるもの関連 経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブの位置の調整
呼吸管理(人工呼吸療法)に係るもの関連
(4行為)
侵襲的陽圧換気の設定の変更
非侵襲的陽圧換気の設定の変更
人工呼吸管理がなされている者に対する鎮静薬の投与量の調整
人工呼吸器からの離脱
呼吸管理(長期呼吸療法)に係るもの関連 気管カニューレの交換
動脈血液ガス分析関連
(2行為)
※2018年新設
直接動脈穿刺法による採血
橈骨動脈ラインの確保
栄養・水分管理に係る薬剤投与関連
(2行為)
持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整
脱水症状に対する輸液による補正
血糖コントロールに係る薬剤投与関連 インスリンの投与量の調整
術後疼痛管理関連 硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整
循環動態に係る薬剤投与関連
(5行為)
持続点滴中のカテコラミンの投与量の調整
持続点滴中のナトリウム、カリウム又はクロールの投与量の調整
持続点滴中の降圧剤の投与量の調整
持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の投与量の調整
持続点滴中の利尿剤の投与量の調整

モデル別コースについて

    専門性を意識した充実のモデルコースです。

    当院ではそれぞれの専門性に応じ、8つのモデルコースの選択を推奨しています。いずれのコースも共通科目(315時間)の履修修了後に受講します。

履修コース 各コース内の区分別科目 時間数*
基本 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 36 計36時間
呼吸器管理 呼吸器(気道確保に係るもの)関連 22 計167時間
呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 63
呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連 16 ※1
動脈血液ガス分析関連 30
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 36
心疾患・ 急性期管理 呼吸器(気道確保に係るもの)関連 22 計201時間
呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 63
動脈血液ガス分析関連 30
循環動態に係る薬剤投与関連 60
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 26 ※2
救急・集中管理 呼吸器(気道確保に係るもの)関連 22 計258時間
呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 63
動脈血液ガス分析関連 30
循環動態に係る薬剤投与関連 60
血糖コントロールに係る薬剤投与関連 36
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 26 ※2
術後疼痛管理関連 21
周術期管理 呼吸器(気道確保に係るもの)関連 22 計172時間
呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 63
動脈血液ガス分析関連 30
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 36
術後疼痛管理関連 21
慢性疾患管理: 糖尿病管理 血糖コントロールに係る薬剤投与関連 36 計  72時間
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 36
慢性疾患管理: 心不全管理 循環動態に係る薬剤投与関連 60 計 86時間
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 26 ※2
在宅ケアモデル 呼吸器(長期呼吸療法に関わるもの)関連 21 計 57時間
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 36

※1 呼吸器管理コースの「呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連」については、科目間の単位互換性が認められているため、重複する単元の履修が免除されます。

※2 心疾患・急性期管理、救急・集中管理、慢性疾患管理:心不全管理コースの「栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連」については科目間の単位互換性が認められているため、重複する単元の履修が免除されます。

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〒607-8062
京都市山科区音羽珍事町2
075(593)4111(代)

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