地域包括支援センターとは

地域包括支援センターは、2005(平成17)年6月末の介護保険法改正に伴い創設された公的な相談機関です。地域包括支援センターが行っている業務を、わかりやすく、親しみやすくするために、2012(平成24)年度から、京都市の地域包括支援センター全てに「高齢サポート」の愛称がつきました。
センターには「主任ケアマネジャー」「保健師(看護師)」「社会福祉士」の3つの専門職種が所属し、介護、医療、福祉というそれぞれの得意分野を生かし、連携を取り合いながら支援にあたります。

地域包括支援センターの業務内容は、大きく分けて以下の4つです。

1)総合相談・支援事業

2)介護予防ケアマネジメント事業

3)権利擁護事業

4)包括的・継続的ケアマネジメント支援事業

こんなお困りごとがあったら、ご相談ください ⇒PDFダウンロード(190KB)

【高齢の方】
「最近訪問販売の業者がよく出入りするようになった」
「息子の商売がうまくいかず、私の年金を勝手に取るようになった」
「夫を亡くしてから話し相手がいなくて、毎日寂しい」
「糖尿病が悪化して、医者から運動するように言われた」
「最近足が前に出なくて、階段でつまずくようになった」
「腰が痛くて掃除が大変になってきた」
【高齢者のご家族】
「一人暮らしの父親が認知症になり、心配だけれど、仕事が忙しくて介護ができない」
「父親が自宅で閉じこもりがちで、だんだんと気力がなくなってきている」
「母親が言うことを聞いてくれなくて、手が出そうになる」
「母親が最近、料理の最中に別のことをしていて鍋を焦がしたことが数回あった」




【地域住民の方】
「隣の家の中がごみだらけになっていて、嫌な臭いがする」
「近所の人が、最近奥さんを亡くしてから、お酒ばかり飲んでいて体も弱ってきている」
「隣のおじいさんが、一人暮らしで困っていることが多いみたい」
「向かいの家でボヤがあった。体が弱っているのにタバコを吸っている」
【介護・医療従事者の方】
「いつも来ている患者が物忘れが出てきて困っている」
「入院患者の支払いが滞っている。身寄りもいない」
「担当利用者が息子さんから暴力を受けている」
「担当利用者が介護サービスを強く拒否されるため、思うような支援ができない」

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