健康情報

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熱中症を予防しよう

マスク熱中症をご存知ですか!?
マスクで口元に熱がこもると脱水に気付くのが遅れて熱中症のリスクが上がります。
特に高齢者や乳幼児はリスクが高くなります。
新型コロナウイルス感染症予防も大切ですが熱中症にも注意しましょう!!

熱中症の症状
めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、こむら返り、気分が悪い、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う
重症になると ⇒ 返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い
自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!
3密(密集,密接,密閉)を避けつつ、周囲の方からも熱中症予防への積極的な声掛けをお願いします!!
適切な予防方法を知っていれば熱中症を防ぐことができます!!

〔2020年8月〕

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冬の感染症と予防について

冬は風邪やインフルエンザ、ノロウイルスによる胃腸炎など感染症が流行しやすくなります。病気や予防と対策法について知り、寒い冬を乗りきって元気に過ごしましょう。

インフルエンザ
症状:急な発熱(概ね38度以上)咳やのどの痛み、鼻水、全身のだるさ、関節痛。
治療:抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザ、イナビルなど)

ノロウイルス
ノロウイルスとは吐き気、嘔吐、下痢を主症状とする急性胃腸炎の原因ウイルスの一つ。特に10月~4月ごろまでの流行が多い。
接触感染しやすいため、手洗いが重要となる。

〔2018年12月〕

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熱中症情報

熱中症対策 熱中症は予防が大切です!

熱中症とは?
暑さで体温が上昇すると、体にこもった熱を外に逃がして体温を下げようと、皮膚の血管が広がります。
すると全身を流れる血液の量が減り、血圧が下がり、脳への血流が減少します。
こうした血流や血圧の変化が生じることで、めまいや全身のだるさ、吐き気、嘔吐、頭痛などの症状が見受けられます。
意識がはっきりしない場合や、気を失い倒れるケースもあります。

〔2017年8月〕

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