認定・専門看護師

当会では、認定・専門看護師が活躍しています

  

  

認定看護師

慢性心不全看護認定看護師 1人
手術看護認定看護師 2人
救急看護認定看護師 5人
皮膚・排泄ケア認定看護師

3人

集中ケア認定看護師 1人
緩和ケア認定看護師 1人
訪問看護認定看護師

1人

感染管理認定看護師 2人
小児救急看護認定看護師 1人

専門看護師

急性・重症患者看護専門看護師 1人
がん看護専門看護師 1人

(2016年3月現在)

 

認定看護師紹介

慢性心不全看護認定看護師

洛和会音羽病院 3D病棟 副主任 小嶋 七緒

小嶋看護師8年間循環器看護に携わり、入退院を繰り返す患者さまに対して看護師ができることは何かと日々考えていました。そのなかで、慢性心不全看護認定看護師教育課程で7カ月間学ぶ機会を与えていただき、認定看護師になりました。慢性心不全は、心臓のポンプ機能が低下して起こる内部障害であり、生活機能に障害を生じた病態です。長年の生活習慣を変容させることは容易ではありません。私の役割は、患者さまがセルフマネジメントできるよう支援することです。増悪と寛解を繰り返し、終末期を迎えるという病期を理解し、多職種チームで患者さまを支えていきたいと考えています。

 


手術看護認定看護師

洛和会音羽病院 手術センター 主任 品川 眞己

品川看護師日々、医療技術が進歩するなかで、高齢化社会により手術適応になる高齢者も増加しています。手術室の看護師は、患者さまの状態を短時間で把握し、また、手術侵襲が最小限になるように、術中看護を実践していく必要があります。手術を受ける患者さまに術前訪問で話を聞いていると、手術に対する不安は計り知れないものがあります。手術看護認定看護師として、周術期管理を目標に他部署と連携を図りながら、より安全で安心できる手術室をめざしていきたいと思います。

 

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洛和会丸太町病院 手術センター 副主任 武内 未来子

武内看護師私が手術看護認定看護師をめざしたきっかけは、自身の指導方法に疑問を感じていたところ、上司に「認定教育課程を受験してみてはどうか」と勧められたことです。教育課程では、患者さまの入院前からの生活習慣の把握や、人生の行路を理解し、リスクアセスメントだけではなく、強みや予防を含めたアセスメントが必要であることを学びました。今後は、手術センター全体の知識と技術の底上げに力を注ぎ、患者さまが安全に安心して手術を受けられるよう関わっていきたいと思います。また、周手術期として、他職種や他部門の橋渡しになれるよう頑張っていきたいと思います。

 


救急看護認定看護師

洛和会丸太町病院 外来 主任 森 和美

森看護師私自身は救急看護を専門としていますが、「救急」という部門は単に救急車で搬送される患者さまのみを対象とするのではなく、救急車に同乗する救急救命士への指導、院内で起こり得る急変への対応や一般市民へのBLSの知識普及、看護学生への教育など対象はさまざまであり、広い視野をもち、対象に合わせた役割を果たしていくことが大切であると考えています。洛和会ヘルスケアシステムは、急性期から在宅医療に至るまで、さまざまな健康段階の患者さまに関わりをもっています。今後は当会に勤務する医療従事者が自信をもって緊急時に対応ができるように教育・指導を行っていきたいと思います。

 


皮膚・排泄ケア認定看護師

洛和会音羽病院 外来 副主任 小西 倫世

小西看護師私は以前、病棟の褥瘡リンクナースとして褥瘡ケアに関わっていました。褥瘡に関する自己学習を積み重ね実践していくうちに、より深い知識・技術を学び上質な看護を提供したいと考え、皮膚・排泄ケア認定看護師をめざしました。 皮膚・排泄ケア分野での対象患者さまは、人に言いにくい排泄関係の悩みがおありの方がたくさんおられます。患者さまの生活を支える役割をもっていることを自覚し、情報提供や生活支援により専門的に関わっていきたいと思います。

 

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集中ケア認定看護師

洛和会丸太町病院 2病棟 主任 川原 慶子

川原看護師「良い看護を実践するためには、自分一人が知識や技術を身に付けるのではなく、チームとしての関わりが必要である」。それに気付いたときに、私は認定看護師としての資格習得をめざしました。スタッフ指導や、他職種も交えての活動を行うためには、根拠に裏付けられた専門知識や伝えるための技術が必要となるからです。研修中は、同じ目標をもった仲間たちと共に学び、視野を広げることができ、有意義な時間を過ごすことができたと思います。

 


緩和ケア認定看護師

洛和会音羽病院 4C病棟 主任 畑 弥生

畑看護師私は以前、外科病棟で勤務するなかで、患者さま一人ひとりが最期の時までその人らしく生き抜くことの大切さを感じていました。そして洛和会音羽記念病院の緩和ケア病棟に開設時から勤務し、日々患者さまの痛みや息苦しさなどの症状の緩和に努め、先の見えない不安、人生を振り返り、さまざまな思いを抱えておられる患者さまやご家族さまと日々向き合ってきました。しかし、行き詰りを感じることも少なくありませんでした。そのため、専門的な知識や技術を身につけたいと考え、認定看護師の道に進むことを決めました。
緩和ケアは終末期だけでなく、がんと診断された早期から必要とされています。より多くの人がさまざまな苦痛から解放され、最期まで自分らしく生きることができるよう、医療チームと共同し、地域との連携を深めながら、今できる限りベストを尽くし、日々前を向いて努力して行きたいと思います。

 


訪問看護認定看護師

介護事業部 訪問看護事業 統括 勝本 孝子

勝本看護師訪問看護師は、療養者ご本人とそのご家族に全人的に関わり、「共感」していくことを試みます。さらにエンドオブケアでは、総合的な対応力が問われ、療養者を思慮深く支えていく努力をしています。そのようななか、訪問看護認定看護師は、看護師の「心」に寄り添い、エンパワメントを高める、大切な役割を担っています。また、各専門領域をボーダレスに横断し、看護―看護連携・多職種連携における医療のトータルマネジメントに努めています。

 

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感染管理認定看護師

洛和会音羽病院 感染防止対策室 師長 井内 律子

井内看護師洛和会音羽病院 感染対策チームの中心メンバーの一員として、専従として働いています。感染対策にはチーム医療がとても重要であり、それぞれの専門職が集まって意見交換ができるので、とても環境的に恵まれています。また、現場のスタッフともICTラウンドを行い、業務改善なども行っています。感染対策の目的は、患者さまや職員を感染症から守ることです。そのため、職員が安全に働くことができるように教育やワクチンプログラムにも力を入れ、頑張っています。

 


専門看護師紹介

急性・重症患者看護専門看護師

洛和会音羽病院 ICU/CCU 師長 岸田 敬子

岸田看護師日本での専門看護師(CNS)の歴史も、はや20年が経過し、私自身も認定を受けてから10年が経過しました。

高度実践家としての専門看護師の役割は、実践・教育・相談・調整・倫理整理・研究であり、患者さまとご家族・看護師・組織に対して、その役割を多角的に発揮することです。

私の専門領域はクリティカルケアで、現在はICU/CCUの管理者として働いています。 今後は、急性期看護を包括した役割展開により、 部署内だけでなく、高度急性期病院としての病院の使命に貢献できればと思っています。

 


がん看護専門看護師

洛和会音羽病院 がん相談センター 主任 藤田 かおり

藤田看護師現在、私はがん相談センターに所属し、がん患者さまやご家族の相談を受ける一方で、緩和ケアチームのメンバーの一員として活動しています。各分野の専門職と連携をとりながら、がん患者さまやご家族が自分らしい生活を送りながら治療または療養できるようサポートする役割を担っています。個々に応じた専門的なケアの提供とともに、がんと診断されたときからプロセスに沿って関わり、意思決定支援ができるよう努めていきたいと考えています。

 


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