2011年度 看護体験セミナー(インターンシップ)の結果 

参加者の状況

参加者数

40人(最終学年31人、低学年9人)

 

参加校数

28校

 

参加者所属校 地域内訳

【都道府県別人数】

グラフ

地方別総人数 都道府県 人数

北海道

(3人)

北海道

関東

(3人)

茨城

神奈川

北陸

(1人)

福井

中部

(2人)

愛知

近畿

(17人)

京都
滋賀
大阪
兵庫
和歌山

四国

(2人)

愛媛
高知

九州

(12人)

鹿児島
熊本
長崎
大分

 

アンケート結果

インターンシップに参加し、洛和会音羽病院の看護部について理解できましたか?

  人数
よく理解できた 15
理解できた 24
ふつう
あまり理解できなかった
理解できなかった

 

インターンシップを終えて、満足できましたか?

  人数
とても満足 38
満足
やや不満足
とても不満足

 

参加された学生の皆さまへ

洛和会音羽病院の看護体験セミナーはいかがでしたか? 参加してくださった皆さまの熱心な姿に、私たちはいつも感動をおぼえます。来春、看護職としての第一歩をスタートされることを楽しみにしています。

(洛和会ヘルスケアシステム 本部 採用課)

 

参加者の感想

洛和会音羽病院 看護体験セミナーに、どのような関心をもって参加されましたか?

  • 助産学科が開設されたので、母性病棟を見学したかった。
  • 洛和会ヘルスケアシステムの概要や看護部の理念に関心をもった。
  • 救急救命や母子に力を入れているところに関心をもった。
  • 臨床研修看護師制度の実際を知りたかった。
  • 「24時間365日断らない」という姿勢がどのようなものなのか実際に見てみたかった。

 

看護部長、認定看護師の話を聞いて、どのように感じましたか?

  • 新人看護師の卒後教育にとても力を入れていることがわかった。
  • 認定看護師資格取得に対する支援が充実していると強く感じた。
  • このような明るい方々のもとで働きたいと思った。
  • 自らの看護観について考える機会となった。
  • 看護部長のお話を聞き、看護に対する熱い想いが伝わってきた。

 

洛和会音羽病院の見学をして、どのように感じましたか?

  • スタッフが笑顔で病棟の雰囲気が明るく温かい。後輩を温かく迎えてくれる体制なのだと感じすごく嬉しかった。
  • 図書館を見学し、就職後も勉強が続けられると感じた。
  • 病院の方々が私たちを受け入れ、歓迎してくださって嬉しかった。
  • 今まで経験した病院のなかで、音羽病院の方々が、最も笑顔であいさつをしていただけたと思う。
  • 「患者を受け入れられなくなった時がこの病院のつぶれる時」という病院長の言葉に感銘を受けた。

 

洛和会音羽記念病院の見学をして、どのように感じましたか?

  • 緩和ケア病棟の雰囲気が穏やかで優しかった。
  • 100床もの透析室や、CAPD室が設けられているところは初めて見たので驚きました。

 

希望する病棟での看護体験はいかがでしたか?

  • 丁寧な説明があり、病棟やそこで働く職員の温かさを感じることができた。
  • 実際に赤ちゃんのバイタルサイン測定や、オムツ交換などさせてもらえたので、母性への関心がより高まった。
  • 小児科病棟のスタッフの方が皆さん優しく、質問もしやすく緊張せずに体験できた。医師と看護師との関係もとても仲が良さそうだった。
  • ERのスタッフ全体の雰囲気の良さがとても印象的で、音羽病院でならやっていけそうだと感じた。
  • 見ること聞くこと全てが初めてのことばかりで、とても新鮮だった。
  • 点滴ルート確保や退院指導、排泄ケア、残薬確認など、さまざまなケアや業務を見学させていただいた。

 

臨床研修看護師、プリセプターとの交流はいかがでしたか?

  • 急性期から在宅に至るまで、さまざまな分野で臨床経験を積むことは大変であるが、日ごろ関わることのできない分野を勉強するきっかけになるという先輩の声を聴き、より関心をもった。
  • 皆さんフレンドリーで質問しやすかった。リアルなお話が聞けてよかった。
  • 生の声を聞くことができ、具体的なイメージがついた。
  • 自分自身のことや仕事についての意識が高く、明るくいろいろ説明をしてくださる姿が印象的だった。患者さまだけでなく、職員同士の関係もいいのが素晴らしいと思った。

 

新人看護師との交流はいかがでしたか?

  • 自分のやりたいことをしていることでとても楽しそうに話されており、自分の興味のある分野に進むことが続けていく秘訣なのだと感じた。
  • 1年目で苦労していることや新人研修での具体的なことが聞けた。また、それぞれ個人に合わせて夜勤を任せる時期も変わってくるなどわかった。
  • 1年目を終えようとしている看護師であったが、すごく明るく温かく、職業に対して誇りをもっており、就職先として良い病院なのだと感じた。
  • 年が近いこともあって、とても楽しく交流することができた。
  • 音羽病院では、新人宿泊研修や、クラブ活動が活発であるため、看護師間だけでなく、他職種との交流の場が多いというお話もしていただき、良い人間関係が築けそうだと感じた。
  • 新人ならではの感覚をもっているので、1年後にこうなっているだろう自分をイメージすることができ楽しかった。
  • たった1年であれだけの話ができるのか自分におきかえると不安で仕方ない。

2011セミナー交流会

 

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