洛和会丸太町病院 
ジュニアレジデント(初期研修医)募集

マンツーマン体制カンファレンス

当院は京都市内中心部に位置しながら、急性期から慢性期まで幅広く対応できる地域密着型病院です。

臨床研修病院としてはコンパクトなサイズですが、その特徴を生かしたプログラムです。現場では、幅広いプライマリーケアを指導医や先輩研修医らとともに数多く経験し、習得することで、臨床医としての基礎を学ぶことができます。ローテートは少人数ですのでほぼマンツーマン体制で行われ、容易に指導医からのレクチャーを受けることができます。また、洛和会音羽病院三幸会北山病院 第二北山病院 、地域の開業医さまなどと協力して、それぞれ特色を生かした研修内容となっております。

募集要項

待遇 身分:常勤職員(契約社員)
給与(月額):1年次 320,000円/2年次 350,000円 (賞与なし)
※宿・日直手当別途支給、社会保険完備、宿舎手配(家賃・共益費の半額支給)
勤務時間 午前8時30分~午後5時
休暇 4週8休制

 

応募資格 2012(平成24)年度実施の医師臨床研修マッチングに参加される方(昨年以前のマッチングが成立した病院に就職しなかった方は応募できません)
研修プログラム名 洛和会丸太町病院臨床研修プログラム
プログラム番号 031038101
募集定員

[2013(平成25)年度] 2人

選考方法 随時面接により、選考
※マッチングに参加する
応募方法 履歴書、成績証明書、卒業見込証明書、健康診断書を郵送してください。
書類送付先 〒604-8405 京都市中京区七本松通丸太町下ル
洛和会丸太町病院 経営管理部
お問い合わせ 洛和会丸太町病院 経営管理部 担当:仙波・花山
お問い合わせフォーム
TEL 075(801)0351(代)

病院見学

こちらからお申し込みください(⇒医学生病院見学のご案内

洛和会丸太町病院について

創設 1967(昭和42)年
病院長 二宮 清
医師数 常勤28人(2011年10月現在)
病床数 170床 (うち、一般137床、療養33床)
施設認定 日本医療機能評価機構認定病院、救急指定、更生医療指定、厚生労働省臨床研修指定病院、日本整形外科学会認定医制度研修施設 、日本消化器外科学会認定病院関連施設、日本泌尿器科学会関連教育施設、日本大腸肛門病学会認定病院関連施設、日本手の外科学会関連研修施設、日本リハビリテーション医学会研修施設、日本内科学会認定教育関連施設、臨床修練指定病院
ホームページ ⇒洛和会丸太町病院ホームページはこちら

院長メッセージ

洛和会丸太町病院 院長 二宮 清

洛和会丸太町病院の特色

洛和会丸太町病院は、京都市の中心部、中京区において、地域の診療所、病院、介護施設などとのネットワークを築き上げ、救急搬入受け入れでは京都市内の中心的役割の一翼を担っている病院です。当院では、救急・総合診療科を中心とした救急医療体制の充実、洛和会京都血管内治療センター・心臓内科による24時間カテーテル検査・治療体制、整形外科による脊椎・人工関節・手・足の専門診療、外科・消化器センターによる消化器系疾患への診療体制強化など、地域に貢献する病院であり続けるために努力しております。

医師の育成

日本の医療のキーポイントであり、厚生労働省の総合医構想にマッチするのが、“救急総合医”だと私は考えています。“救急総合医”は救急疾患と一般的な病気両方に対応できる医師です。北海道の江別市民病院のように専門医と総合医がタイアップして立て直したという病院も出てきていますが、“救急総合医”が増えれば医師不足などの課題も解決できるのではないでしょうか。だからこそ、洛和会丸太町病院では“救急総合医”の育成を目指しています。

求める研修医

体力のある研修医を求めています。研修に入れば、学生時代よりも早いスピードで知識を蓄積して行くことになります。やる気を持って、体を動かして、研修に臨むことが重要です。研修医の方が「やらせて欲しい」と思うことがあれば、できるかぎり実現できるよう体制を整えていきます。救急を含む幅広いベースを持った医師になるために一緒に頑張りたい、という方は全て受け入れます。ご応募をお待ちしています。

ジュニアレジデントからのメッセージ

洛和会丸太町病院 ジュニアレジデント 石黒 彩

洛和会丸太町病院での初期臨床研修では、先生方との距離が近く、丁寧な指導を受けることができます。毎日出てくるさまざまな疑問を指導医と一緒に一つずつ解決していくことで、どの専門科に進むためにも必要な基礎を築くことができると考え、洛和会丸太町病院での研修を希望しました。

先生方との距離が近い

少人数だからこそ丁寧な指導を受けることでき、また科同士の距離も近いため、どの科をローテートしていてもさまざまな科の先生から教えていただくことができます。

救急から入院、集中治療管理、手術までずっと患者さまを担当し勉強できる

内科系・外科系を問わず、救急で自分が診た患者さまを入院中も担当医として診ることができ、集中治療室管理となっても続けて担当することができます。入院から退院まで一連の流れを何症例も経験することで、その患者さまの疾患だけでなく社会的背景にも目を向け勉強することができます。

手技を多く経験できる

研修医の人数が少ないため、CVラインやAラインの確保、挿管、気管切開、胸水・腹水穿刺、腰椎穿刺、縫合、外科手術におけるさまざまな手技、硬膜外麻酔などを、数多く経験することができます。

レクチャーが多い

基本的に毎朝30分程度、主に総合診療科の先生による研修医向けレクチャーがあります。主な症候についての鑑別の考え方や、救急で実際に自分が見た症例についてのレビュー、受け持ち患者さまの症例提示をし、症例検討を行います。また、その時に担当している患者さまに応じてさまざまなレクチャーをしていただくことができます。少人数のため質問もしやすく、疑問をどんどん解決できます。
月2回程度あるエコー実習も充実しており、臨床検査技師の方に基礎から教えていただき、心エコー・腹部エコーなど、救急で自ら検査ができるよう練習します。

病院全体の雰囲気が良い

先生方、看護師さま、コメディカル、事務の方を含め病院全体がアットホームで温かい雰囲気であり、楽しく研修することができます。看護師さんやコメディカルの方から教えていただくことも多く、毎日が充実しています。

フレキシブルなローテートが可能

自由選択の期間には、同じ洛和会ヘルスケアシステムの洛和会音羽病院での研修を選ぶことが可能です。過去には小児科や産婦人科、京都ER救急救命センターなどで研修を行ってきました。

京都という立地

京都市内、二条という便利な位置にあり、また自転車やバスで行ける範囲内に世界遺産を含め素晴らしい場所がたくさんあります。勉強に集中しながらも、京都の美しい景色、おいしい食事に癒される毎日です。

 

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