洛和会音羽病院 整形外科 シニアレジデント(後期研修医)募集
洛和会音羽病院整形外科の目標: 標準的な医療を提供すること
標準的な医療とは、誰が主治医であっても同じレベルの治療(手術を含む)が受けられ、同じような説明を受けられることを意味します。
標準的な医療を提供するために

部長 元津康彦
後期研修医の養成には、
- 主治医執刀。
- 外来で診察した患者さんのreviewを その日のうちに部長とマンツーマンで行う。
- 入院患者さまの治療方針はスタッフ全員で週1回確認。
少しでも早く後期研修医のレベルを指導医に近づけるため、上記の方針でのぞんでいます。
1.手術について
2002年からの手術件数

最初から何でもできる医師はいませんが、当科は年間400例以上の骨折症例があり、極力執刀してもらっています。平成21年度に入ってきてくれた2名は、1年間で人工骨頭置換術を任せられるレベルに達しました。
当科は外傷と脊椎が主たる治療分野です。 平成21年度の当科の手術件数は775件でした。外科系はやはり数をこなさないとレベルは上がりません。年間150例執刀してもらうように心がけています。
2.外来について
週2回から3回外来診療をしてもらっています。
1日10人程度の新患患者さまの診察をしてもらっています。外来でしか診ない疾患もありますので、入院患者さまのことがわかれば外来診療ができるというわけではありません。
また、どのような説明のしかたをすれば納得していただけるのか、どの程度の間隔で受診してもらったらいいのか、どのタイミングでどういう検査をしたほうがいいのか、などの指導をしています。時には患者さまに直接電話をして来院していただき、治療方針の修正をしています。
3.入院患者さまについて
時に入院患者さんは110名を超えていることもあります。その全員の治療方針の確認を2、3時間かけてしています。
多数のご応募お待ちしております。