洛和会音羽病院 整形外科 シニアレジデント(後期研修医)募集  

洛和会音羽病院整形外科の目標: 標準的な医療を提供すること

標準的な医療とは、誰が主治医であっても同じレベルの治療(手術を含む)が受けられ、同じような説明を受けられることを意味します。

   

 

標準的な医療を提供するために

整形外科 仲俣部長

整形外科 兼 骨軟部腫瘍センター

部長 仲俣 岳晴

後期研修医のレベルを少しでも早く指導医に近づけるために、後期研修医の養成には、

  1. 主治医執刀。
  2. 外来患者さまのreviewをその日のうちに部長と行う。
  3. 入院患者さまの治療方針はスタッフ全員で確認する。

という方針で臨んでいます。

 

1.手術について

外科系は、やはり数をこなさないとレベルは上がりません。当科では、骨折症例が手術の約半数を占めており、できる限り、後期研修医の方にも執刀してもらっています。年間150例執刀してもらうように心掛けています。また、脊椎症例に関しては、3カ月交代で、集中的に担当してもらうようにしています。

 

【2002年からの手術件数】

手術件数

2.外来について

ルーチンの外来は、週2回担当してもらっています。予約患者さま以外に、1日10人程度は新患も診察してもらうことになります。診察の手順、画像診断、治療方針の決定、患者さまへの説明、再診日の設定など、診察した患者さま全員についてのreviewを、その日のうちに部長とマンツーマンで行い、治療方針の修正をしています。時には、その場で患者さまに直接電話をして、説明を追加することもあります。

 

3.入院患者さまについて

入院患者さまは100人を超えていることが多いですが、その全員の治療方針について、毎週カンファレンスで確認しています。

 

多数のご応募お待ちしております

 

 

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