洛和会音羽病院 総合診療科 病院総合医フェローシップ
2012(平成24)年度より 「病院総合医フェローシップ」 スタート!!
病院総合医フェロー募集中!!
このたび、洛和会音羽病院 総合診療科では、「病院総合医フェローシップ」を2012(平成24)年4月より開始いたします。
洛和会音羽病院 総合診療科では、かねてより病院総合医の教育に力を入れてきました。 従来、当科では、卒後3年目~5年目を対象とした後期研修プログラムを設けておりましたが、卒後6年目以降の医師が総合内科トレーニングを希望した場合のニーズに答えるために、 新たに「病院総合医フェローシップ」を設け、教育環境を整えることにしました。
以下のような方が対象です
- 後期研修で専門領域のトレーニングを受けていたが、再度内科の全般的なトレーニングを積みたいという方
- 総合内科領域をさらに深めたい方
- 家庭医をめざしているが、一定期間地域中核病院での入院、外来、ER患者の総合内科的マネージメントを学びたい方
- 開業前に総合内科の経験を積みたいという方
など、意欲ある元気な若手医師を募集しています。
| プログラム責任者 | 神谷 亨(総合診療科 部長)/金地 研二(洛和会総合診療センター センター長) |
|---|---|
| 対象者 | 卒後6年目以降の医師 |
| 研修期間 | 1~2年間 |
| 募集人数 | 4~5人 |
| 教育方針 | 自己学習する能力、他者と知識を共有する能力、臨床的問題点を抽出し、自ら解決しようとする能力、鑑別診断能力、コミュニケーション能力、社会的問題解決能力などの向上に努める。高齢者医療および、終末期医療の現状と問題点を認識し、積極的に関わる。研修医教育に積極的に関わる。人格向上をめざす。 |
| ローテーション | 他科ローテーション期間:1年次…最大3カ月間、2年次…最大4カ月間 2年次のうち3カ月間は、チームリーダーとしての役割を担うことを目標とする。 |
| 関連する認定医・専門医制度 | 日本内科学会総合内科専門医取得のための内科研修、日本プライマリケア連合学会の家庭医療専門医、またはプライマリケア認定医取得のための内科研修 |
| 選考方法 | 履歴書、推薦状1通、面接 |
研修後の進路について
- 当科のスタッフとなり総合内科領域の経験を深め、後進の教育に当たる
- 当院、または他院で家庭医のトレーニングを継続する
- 当院、または他院での専門領域のトレーニングに移行する
- 総合内科医として地域医療の現場で力を発揮する
- 地域で開業する
など
お問い合わせ
お問い合わせ、見学・面接のご希望は、下記のフォームからお願いします。
病院総合医フェローシップ担当者:神谷 亨(かみや とおる)