活動日記

≪2012(平成24)年10月の活動日記≫

中京区民ふれあいまつりに参加しました

〔2012/10/28/日〕

中京中学校グラウンド開催の毎年恒例の中京区民ふれあいまつりに参加しました。あいにくの雨模様にも関わらず、多くの区民の方々の参加があり、大盛況の一日でした。
中京区内の4つの地域包括支援センターと共同で、同センターの役割などを紹介したり、血圧・握力・下肢筋力の測定を行い、ご参加いただいた方には、服用しているお薬1週間分がひと目でわかる「お薬カレンダー」をもれなくプレゼントをさせていただき、好評でした。
現在65歳以上の方のみでなく、ご家族にその年代の方がいらっしゃる方にも広報啓発する機会となったと思います。

朱六フェスタに参加しました

〔2012/10/27/土〕

朱雀第六小学校PTAよりお声かけいただき、昨年に引き続き、朱六フェスタに参加いたしました。体育館内にブースを設置し、介護相談と体力測定(握力、ファンクショナルリーチ、長座位での前屈測定)を実施し、お子さまを中心に20人ほどの方がブースを訪れました。介護相談も1件あり、介護予防についてお話しさせていただきました。このような場への参加を通して、地域の方に地域包括支援センターの場所や役割などを知っていただければと思います。朱六フェスタ

権利擁護サロンを開催しました

〔2012/10/26/金〕

権利擁護サロン毎月第4金曜日に、三条会商店街振興組合コミュニティーホールで開催している権利擁護サロン”いきいき・老いじたくの会”を実施しました。
今回のテーマは「高齢者が最期まで孤立しないために」です。先日、9月13日に、キーパーズ有限会社 代表取締役の吉田太一氏にお越しいただき、京都アスニーで開催した、「丸太町・権利擁護セミナー特別講演会」のダイジェスト版です。吉田氏がお話しされていた孤立死の現状や、孤立死に至らないために気をつけた方が良いことなどをお伝えし、吉田氏が制作されたDVD「孤立死 気づいてもらえない死」を上映させていただきました。
今後、ますます一人暮らしの高齢者は増えていきます。人間の尊厳を傷つけ、地域にとっても大きな影響を与えるような悲しい孤立死が起こらないような個人の生き方、社会のあり方を一人ひとり考えていただく、小さなきっかけになれば幸いです。
次回は11月27日(火)の予定です。テーマは「日常生活自立支援事業って何?」。講師は、京都市中京区社会福祉協議会の方です。ご興味のある方は当センターまでお問い合わせください。

認知症予防教室を開催しました

〔2012/10/25/木〕

認知症予防教室は、毎月第2・第4木曜日に洛和会丸太町病院外来棟1階で開催しています。
今日は、イラストからことわざを連想する脳トレと、季節恒例の「詠み人知らず川柳」を実施しました。後半は、介護予防体操タイムで、認知症予防を意識した、手先や指の体操を実施してもらいました。一人では何とかできる動きも、みんなでするとなぜかうまくいかないという不思議なことも起こって、にぎやかなひと時でした。手先を動かしたり、頭を使うことで、血流がよくなり、認知症予防にも効果的といいます。少しずつこのような機会をもってみてはいかがでしょうか。

第2回中京区認知症フォーラムを開催しました

〔2012/10/13/土〕

第2回中京区認知症フォーラム中京区認知症連携の会、中京区在宅医療センター、中京区地域包括支援センター主催で、京都国際マンガミュージアム多目的ホールにおいて、『私の、家族の認知症を考える ~"私"の町で"私"らしく暮らしていくために~」をテーマに、第2回中京区認知症フォーラムが開催されました。
第1部は、滋賀県で認知症医療とケアの第一線でご活躍されている藤本クリニックの藤本院長と奥村看護師による講座「"私"が認知症になったらどう行動すればよいのか? ~初期の若年型認知症に対する取り組みに学ぶ~」が開かれました。会場は超満員、約320人の参加があり、皆さまの関心の高さが感じられました。第2部は、「認知症になった"私"ができるだけ同じ場所で安心して暮らすために必要なものは何か?」をテーマに討論会が行われました。パネラーには中京東部医師会、中京区社会福祉協議会、認知症の人と家族の会、京都市地域密着型サービス事業者協議会、京都市本能地域包括支援センター、中京区民生児童委員会の各代表の方々をお迎えし、各方面からの課題やご意見をうかがう場となりました。高齢化社会の進展により、確実に認知症患者が増えていく時代を迎えています。朱雀地域包括支援センターでは、地域住民の皆さまをはじめ、関係機関・団体の方々と協働して、認知症になっても住み慣れた馴染みの町で暮らせる地域づくりの、お手伝いをさせていただきたいと思っております。

認知症予防教室を開催しました

〔2012/10/11/木〕

認知症予防教室は、毎月第2・第4木曜日に洛和会丸太町病院外来棟1階で開催しています。
今日は、管理薬剤師の方にお越しいただき、「お薬のはなし」をしていただきました。 薬の飲み方、保管のしかたなど、やさしくわかりやすいお話をしていただき、質問もたくさん出て、参加者の皆さまの関心の高さがうかがえました。「お薬は医師の指示に基づいて正しく飲みましょう」というお話、ぜひとも心掛けていきたいですね。

第5回権利擁護セミナーを開催しました

〔2012/10/1/月〕

第5回権利擁護セミナー毎月第2月曜日に京都アスニーで開催している権利擁護セミナーを実施しました。
今日は、杉本医院の杉本医師にお越しいただき、「認知症とその予防について ~いくつになってもイキイキ・ライフ~」と題し、認知症とはどのような病気なのか、詳しくてわかりやすいお話をしていただきました。
認知症予防のためには、「生活習慣の改善」「趣味や社会活動に関心をもつ」「人生の目的意識を強くもつ」・「愚痴ばかり言わずまわりの人に感謝して生活を送ること」などのことが大事というお話でした。ぜひとも心掛けていきたいですね。
講演の後はいつものように、中京区地域介護予防推進センターによる、介護予防体操タイムです。今回は認知症予防を意識した、手先や指の体操をしてもらいました。自分の指なのに、思い通りには動かないものですよね。手先を使うと脳血流が活性化されるといいます。テレビを見ながらでも毎日手先・指の体操をしてみてはいかがでしょうか。
次回は11月12日(月)の予定です。テーマは「成年後見制度シリーズ1~困ったときの法定後見~」。講師は、リーガルサポート京都支部さまより、司法書士の先生にお越しいただきます。ご興味のある方は、当センターまでお問い合わせください。

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