活動日記

≪2014(平成26)年3月の活動日記≫

第10回権利擁護サロンを開催しました

〔2014/3/28/金〕

権利擁護サロンだんだん暖かくなり、桜も咲き始めましたね。
今年度最後の権利擁護サロンを開催しました。今回のテーマは「人生の最期を考える ~自分らしい人生を迎えるために~」というタイトルで、3月6日に開催した「丸太町・権利擁護セミナー 特別講演」の振り返りを行いました。
特別講演でもお話があった「リビングウィル」について、ご自分で実際にエンディングノートを作成され、お持ちの方もいらっしゃいました。
なかなか「最期」について考える機会はないですし、あまり考えたくはないことかと思います。
しかし、「自分らしい人生」を過ごすためには、自分自身で「こうありたい」と自己決定することが大切かと思います。
今年度最後ということで、参加者の方には、修了証書をお渡ししました。
権利擁護セミナー・サロン共に、4月からも開催予定ですので、ぜひご参加ください。
具体的な予定については、決定後、ホームページに掲載させていただきます。
お問い合わせなどありましたら、当センターまでお願いします。
[TEL: 075(801)1384]

若葉教室を開催しました

〔2014/3/17/月〕

若葉教室壬生坊城団地集会所にて若葉教室を開催しました。
今日のメニューは、

  1. 百人一首トレーニング
  2. ピラミッド計算
  3. 熟語探しゲーム
  4. 花の神経衰弱

花の神経衰弱では、出てきた花の名前を漢字で書けるかどうかも、話題になりました。 「ゆり」「あじさい」「つばき」「さざんか」「うめ」「すいせん」「さくら」「ばら」「ひまわり」など、皆さま漢字で書けますか?

若葉教室は、毎月第3月曜日の午後2時~3時に開催しています。ご興味のある方は、当センターまでお問い合わせください。
[TEL: 075(801)1384]]

丸太町・権利擁護セミナー 特別講演を開催しました

〔2014/3/6/木〕

丸太町・権利擁護セミナー今回は長尾クリニックの長尾和宏先生にお越しいただき、「人生の最期を考える ~自分らしい最期を迎えるために~」をテーマに、特別講演を開催しました。
粉雪が舞う天候のなか、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。また、定員200人を超え、お申し込みいただいたのにも関わらず、お断りすることもあり、大変申し訳ございませんでした。当日参加いただいた方は、会場が狭く、ご迷惑をおかけしました。
さて、長尾先生からは、これからの人生を自分らしく過ごしていくためには「自己決定」が大切であるということをお話しいただきました。医療の発達とともに、病院では最高の医療を受けることができるようになってきています。しかし、最高の医療を受けることが果たしてその人が望んだ人生なのか・・・。「リビング・ウィル(終末期の医療・ケアについての意思表明)」についても考えさせられるお話がありました。
医療だけでなく、介護についてや住まいについてなど、元気なうちから「自分はこれからこう生きたい!」と決めて、準備を始めることが必要だと感じました。
そのきっかけになればと、当センターでは独自にエンディングノート「私の説明書」を作成しました。当ホームページからダウンロードできますので、ご活用ください。(⇒こちら

京都アスニーで開催している丸太町・権利擁護セミナーの4月からの予定は、現在検討中です。三条会商店街振興組合事務所で行っている権利擁護サロンは、4月からも引き続き開催しますので、ご興味のある方はご参加ください。また、ご不明な点は当センターまでお問い合わせをお願いいたします。
[TEL: 075(801)1384]

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