振り込め詐欺被害発生情報

 ここでは、実際にあった振り込め詐欺被害の詳しい情報を掲載しています。

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特殊詐欺多発 特別警報発令中!!

京都府警察本部から、「特殊詐欺特別警報」が発令されました。この警報は、おおむね週単位で特殊詐欺の事例・被害が多発している場合に、京都府警において発令されるものです。

⇒ 「特殊詐欺注意報発令中!」[PDF(154KB)]

〔2016年9月5日作成NEW

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不審な電話には要注意!

日本銀行職員を名乗る男から「あなたの預金が不正に引き出されている」「止めるためには銀行の情報が必要」と言われ、氏名・生年月日・銀行名などの個人情報を相手に伝えてしまった。消費生活総合センターに相談し、対応を協議。担当職員が連絡すると「今、警察から電話があって、話をしていた。警察からは、『極秘に動きたいので、このことは誰にも言わないでほしい』と言われた」とのこと。警察に通報した覚えはないとのことだったので、警察を名乗る電話も犯行グループのメンバーであると伝え、警察に通報した。警察が介入することで、被害は回避できた。(90歳代女性)

〔2016年7月12日掲載

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不審な電話には要注意!

若い男の声で、「年金のことを調べている」と電話があった。電話でそんなことを調べるわけがないと不審に思い、「用事があるので」とすぐに電話を切ったので、被害はなかったとのこと。(80歳代 女性)

〔2016年6月23日掲載

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動画サイト業者DMMと名乗るところから、携帯電話に「動画が繋ぎっぱなしなっていた」と連絡があり、料金・延滞料を含め、10万円を支払うようにと言われた。支払い方法として、コンビニにて半額の5万円のAmazonカードを購入するように指示があり、そのあとのことはまた連絡すると言われた。中京警察が介入し、被害にあう前に解決できた。(70歳代 女性)

〔2016年6月27日掲載

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耐震工事を強制する電話

相談者宅に、「火災保険に加入されているので、無料で耐震工事ができます」との電話があった。「保険証書の番号を教えてほしい」と言われ、相談者は「すぐにはわからない」と答えた。「後で電話する」と言われたため、保険証書を確認すると、三井住友火災保険だったため、かかってきたところの火災保険ではないことに気づき、怖くなった。後からかかってきた電話に出て、断ると、「上司に替わる」と言われ、執拗に無料の耐震工事を受けるように言われたが、何とか断ったとのこと。 被害はなかった。

〔2016年6月15日掲載

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6月1日の正午ごろ、相談者の息子をかたり、「オレやオレや、息子や。株を400万円で買ったが、会社監査で横領罪になると言われ、200万円必要になった。大至急お金が要る」という電話があった。相談者が「窓口でないと200万円下ろせない。ATMなら100万円になる」と言うと、相手は「窓口はだめだ。100万円でいい。午後5時に取りに行く」と言った。息子の携帯電話に再度連絡したところ、息子は相談者に電話しておらず、詐欺だとわかり、被害はなかった。(70歳代 女性)

〔2016年6月8日掲載

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名義貸しの依頼の電話

中年の男から電話があり、「施設入所を希望している人がいるので名前を貸してほしい」と相談された。名前を貸すだけと言われたので、住所・名前を教えた。その後、何度も電話があり、いろいろ聞かれた。「3000万円は監査付きなので返金する」と言われた次には「電話した内容は違反になる」などと言われ、話している内容がわからくなったため、警察に相談。自宅に警察が来たところに、同じ男から電話があった。警察が電話を代わると、相手は電話を切り、それ以降は連絡がない。(70歳代 女性)

〔2016年5月31日掲載

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詐欺などの危険性のある不審電話が発生しています

  • 70歳代の女性宅へ、警視庁消費生活センターを名乗る者から電話があった。「インターネットをしているか?」「ネットから預金の情報が漏れている」という内容であった。
  • 80歳代の男性宅へ、国民生活センター特殊犯罪センターから電話があった。「通帳からお金を抜き取られる詐欺が新聞報道されている」「被害にあった1400人に電話をしている」「預金通帳を確認するように」という内容であった。
  • 80歳代の女性宅へ、消費生活センターを名乗る男性から電話があった。「消費生活センターです。不審な電話はないですか?」「お名前は○○さんで間違いないですか?」と、名前を把握されていた。
  • 70歳代の男性宅へ、消費者センターを名乗る者から電話があった。「通帳の番号を教えてほしい」との内容で、言葉巧みに男性の通帳番号を聞き出した。 男性は息子に相談し、翌日に銀行で通帳を止めている。

※消費生活総合センターからこのような電話をかけることはありません。

〔2016年5月16日作成〕

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80歳代の一人暮らしの女性宅を、左京区浄土寺に住所があるというガス屋(男)が来訪した。一通りの点検をすると、「給湯器が古くなっているので変えたほうが良い」と言われた。男はいったん帰り、その日の夕方にまた来訪。見積もり金額は37万円だと言われた。女性は「金銭管理は息子に任せている」と言い、息子にその見積もりを渡した。 それから2日間に渡って、息子と名乗る咳ばかりする男から電話があり、「風邪をひいて声が出にくい」「京都駅に来てほしい」などと言われたため、女性は息子はでないことを察知。 「あんた誰や」と言った瞬間、電話が切れた。

〔2016年5月16日作成〕

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ご注意! 熊本地震に便乗した不審な訪問や電話

数日前、友人宅に不審な2人組の訪問があり、被災者への寄付金を求められたようだ。信用できないと思い断ったら、すぐに帰ったという。(60歳代 女性)


  • 平成28年の熊本地震に関連して、義援金などを求める不審な訪問や電話に関する相談が寄せられています。
  • 義援金などは、募っている団体などの活動状況や使途をよく確認し、納得したうえで寄付しましょう。
  • 不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断ってください。また、金銭を要求されても、決して支払わないようにしてください。
  • 少しでも疑問や不安を感じたら、お住まいの自治体の消費生活センターなどにご相談ください。(消費者ホットライン188)

【国民生活センター:見守り新鮮情報より引用】
⇒ 見守り新鮮情報 第252号[PDF(241KB)]

〔2016年5月10日作成〕

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80歳代の一人暮らしの女性宅へ、薬の件で東京の歯医者から電話があった。「妻が死んでいろいろと大変で…」という内容で、かわいそうに思い、話をした。その後すぐに、弁護士や製薬会社の人から電話があり、「社債があなたの名義になっている。お金を払わないといろんな人に迷惑がかかる。あなたが悪い」などと言われ、お金を払うように言われた。「足が悪いので銀行に行けない」と言うと、「20日に取りに行く」と言われたため、警察に相談し、現在捜査中。

〔2016年4月28日作成〕

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北区の一人暮らしの女性宅(70歳代)へ電話がかかる。息子によく似た声で「風邪をひいて熱を出している。携帯の番号が変わった」と連絡があった。女性には息子は2人おり、相手が名乗らなかったので名前を自分から言って確認したところ、他県に単身赴任中の息子であった。
翌朝、息子の嫁から、「土曜日に2人(夫婦)で寄せてもらいます」と電話があった。「体調が悪いのではないのか」と聞いてみると、そんなことはないとのことであったが気になり、自分の携帯から息子をかたる男の携帯に電話した。「風邪をひいていることは妻にはまだ言ってない」とのことであった。その電話を切ったあと、また嫁から連絡があり、「メールで体調や携帯のことを聞いたが、元気にしているし携帯も変わっていない」と言われ、その時に初めてだまされていることに気づいた。その後、息子とも直接連絡がとれ、元気にしていることと携帯の番号は変えていないことが判明。息子をかたる相手の携帯に自分の携帯番号が残ってしまったため、携帯ショップに行って着信拒否の設定をした。

〔2016年3月11日作成〕

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左京区の一人暮らしの女性宅(80歳代)へ、息子を名乗った電話が入り、「体調不良で今病院に来ている。携帯番号が変わったので伝える。明日また連絡する」とかすれた声で話す。 長男家族は他県在住のため、女性は長男の嫁に連絡し、電話したかを確認。また、近隣の友人にも相談した。警察に連絡した方が良いとアドバイスを受け、警察へ通報した。
次の日、警察署員訪問中に不審者より電話が入り、警察署員に電話を代わったとたんに電話が切れた。

〔2016年3月3日作成〕

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1月中旬より、山科区の70歳代一人暮らし女性宅へ「非通知」で男から何度も電話がかかる。
紳士的な物言いだが、内容は「介護施設への入居が当たった。今なら入れる」「入る予定がなければ、権利を別の人に譲ってもらいたい。その場合はハンコをもらわなければいけないので伺わせてもらいたい」など。
女性本人は「息子に任せている」「警備会社に頼んでいるので、来てもらっても困る」などと話し、電話を切るようにしていた。それ以降も非通知の電話がかかってきているが、出ないようにしている。

〔2016年2月10日作成〕

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左京区の70歳代一人暮らし女性宅へ男から電話がかかる。
1月18日ごろ、「介護をしているか?」と一方的に聞かれ、本人が「していない」と返答すると「後日、自宅へ行きます」と言われた。不審に思い、「いるか、いないか、わからない」と答え電話を切った。
1月22日、「ニチレイカイゴのツダ」と名乗る男性より電話が入る。「あなたの名義で10人施設に入れた。あなたのハンコも作っている。大本の人から返ってこないため、あなたが3千万円代わりに払ってほしい。出せないなら1500万円でも払えないか」と段々怒り口調で話してきた。本人は内容がわからず、「出せない」と返答すると、「簡保や郵便局、銀行と取り引きしているのか? 出せないと裁判所に行かなあかんことになる」など脅しのようなことを言われた。本人は「警察に知り合いがいるので相談する」と返答したら電話を切られた。
⇒詳細は警察にて調査中。

〔2016年1月28日作成〕

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