洛和会音羽病院
初期研修医
募集
(ジュニアレジデント)

洛和会音羽病院は京都市内の医療機関や介護福祉施設と密接な連携を取っており、全診療科を備えた地域の中核病院としての機能を発揮しているため、地域医療の状況を踏まえた臨床研修を行うことができます。また、当院は京都府の「救命救急センター」の役割を持つと同時に、介護施設、訪問看護ステーションなど、臨床研修に役立つ多数の併設施設を有する洛和会ヘルスケアシステムの基幹施設として、回復期、慢性期医療、介護支援への連携にも力点が置かれ、超急性期医療から慢性期医療までの総合的な医療システムがシームレスに学ぶことができます。

医学生へのメッセージ

説明会出展予定

日程 イベント名 会場
2020年10月29日(木)午後6時30分~午後6時50分 レジナビフェア オンラインWeek 2020 ご自宅など
※要事前登録
2020年11月1日(日)午前10時~午後4時 eレジフェア オンライン説明会 2020 ご自宅など
※要事前登録

WEBアドリブ症例検討会

洛和会音羽病院では、毎日お昼に「CaseConference」と題して、臨床推論型のカンファレンスを行っています。このカンファレンスのプロセスは、症例プレゼンター(主に後期研修医)だけが診断を知っている状況で、年齢・性別・主訴などのプロフィールから始まり、現病歴・既往歴・バイタル・身体所見へと症例提示を進めます。その都度立ち止まってファシリテーター(主に酒見英太研修責任者)が研修医に質問・発言を促し、鑑別を挙げて(あるいは除外して)、検査所見を確認し、診断にたどり着いていくというものです。
この「CaseConference」と同じスタイルのカンファレンスが、Web(CiscoWebex)で体験できます! 参加者は主に研修医ですが、医学生も参加することができます。
ぜひ、洛和会音羽病院の研修生活の一部を体験してみてください! ファシリテーターは当院の研修責任者 酒見英太 副院長です。 下記お申し込み先のメールアドレスに・氏名(フリガナ)・学校名・学年・「アドリブ症例検討会参加希望」とご記入いただき、お送りください。後日参加URLが届きます。
※医学生は基本的に視聴のみとなりますが、積極的に発言・質問したいという場合は、申込時にその旨をメールにご記入ください。

日時 2020年10月31日(土)午後2時~午後4時30分
場所 京都府医師会館よりWeb配信
お申し込み先 京都府医師会 学術生涯研修課 アドリブ症例検討会係
gakujyutu@kyoto.med.or.jp

病院見学

募集要項

研修プログラム名 洛和会音羽病院初期臨床研修プログラム
研修期間 2021年4月1日~2023年3月31日
研修医定員 9人(予定)
応募資格
  1. 2020年実施の医師臨床研修マッチングに参加される方。
  2. 病院見学にお越しいただいた方。WEB版病院説明会にご参加いただいた方。
募集期間 2020年5月18日(月)~8月14日(金)必着 募集は終了しました
提出書類 履歴書1通(顔写真貼付、病院指定書式) ダウンロード
※書類送付後にE-mailアドレスまで提出した旨をご連絡ください。
(普通郵便・レターパックライト・ネコポスなど送付方法は問いません。)
試験日・試験内容 2020年8月23日(日) 午前8時~午後5時 試験は終了しました
  1. 医学知識に関する筆記試験 MCQ(全科)
  2. 小論文(テーマは当日発表)
  3. 面接試験
選考結果 医師臨床研修マッチング協議会発表に従う。
処遇 身分 常勤医師(1年毎の契約更新)
給与 1年目320,000円 2年目350,000円 別途当直手当
研修医宿舎 有(寮費月額21,000円)
社会保険 完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
休暇 4週8休制+リフレッシュ休暇制度(連続10日間/年)+ワークライフバランス休暇有
書類送付・お問い合わせ先 〒607-8062
京都市山科区音羽珍事町2番地
洛和会音羽病院 秘書課 月岡政司
Email: hisyo03_o@rakuwadr.com
※お問い合わせはE-mailアドレスまでお送りください。
TEL:075(593)4111(代) FAX:075(581)6935(直)

研修プログラム

各科のプログラム(全てPDF)

研修環境

洛和会音羽病院について

創設 1980(昭和55)年
病院長 二宮 清
医師数 常勤188人(2019年4月現在)
許可入院患者数

548人

  • 一般病棟:429人(うちICU/CCU:12人、SCU:12人、救命救急病棟:24人含む)
  • 緩和ケア病棟:14人
  • 地域包括ケア病棟:59人
  • 認知症治療病棟:60人
ホームページ http://www.rakuwa.or.jp/otowa/

洛和会音羽病院での研修について

酒見副院長

谷口部長

神谷副院長

松村総長

重症度や診療領域を問わない北米ERスタイルの救急で、昼夜を問わずいつでも上級医に相談できる環境となっており、年間約3万人を誇る豊富な症例から多くの疾患を経験することができます。このような環境の下、3カ月間の集中したERトレーニング + 週1回のER当直で、初期研修の2年間でトータル約1,000例の疾患を診ることになり、相当な救急初期対応の力を身に付けることができます。
また、北海道家庭医療学センターと東通村診療所(青森)で地域医療研修をすることになっており、東北地方で“本物”の地域医療や外来診療を体験でき、病院医療と家庭医療という二つの側面を身をもって実感することができるプログラムとなっています。

朝レクチャー・昼カンファレンスについて

朝レクチャー・昼カンファレンスの様子

朝レクチャー・昼カンファレンスの様子

朝レクチャー・昼カンファレンスの様子

当院では毎朝「身体診察法」「救急初期対応法」「抗菌薬スペクトラム」など研修に必要な知識が得られるレクチャーを行っています。また毎昼ケースカンファレンスを開催し、臨床教育も行っております。このように診断と病歴から診断を考るトレーニングの場が日常にあふれており、日々の研修を行うことで、症候学の基礎が確実に身に付いてく環境が備わっています。

研修医の出身大学(令和2年度)

研修医の様子

研修医の様子

研修医の様子

研修医の様子

北海道大学、東北大学、富山大学、藤田医科大学、京都府立医科大学、近畿大学、関西医科大学、和歌山県立医科大学、神戸大学、琉球大学