医学生への
メッセージ

医療の質の向上に先進的・積極的に取り組んでいる洛和会京都医学教育センター所長、初期研修医のリアルな声をご紹介します。

医学生へのメッセージ

メッセージ Movie

  • 初期研修プログラムの目的・思いとは?

    研修指導医

    初期研修プログラムの目的・思いとは?

    (56秒)

  • 初期研修プログラムの特徴について

    研修指導医

    初期研修プログラムの特徴について

    (2分20秒)

  • 大リーガー医について

    研修指導医

    大リーガー医について

    (39秒)

  • 京都GIMカンファレンスについて

    研修指導医

    京都GIMカンファレンスについて

    (45秒)

  • 学生へのメッセージ

    研修指導医

    学生へのメッセージ

    (1分36秒)

  • 洛和会音羽病院を選んだ理由・特徴について

    研修医

    洛和会音羽病院を選んだ理由・特徴について

    (4分14秒)

  • 初期研修プログラムの目的・思いとは?

    研修指導医

    初期研修プログラムの目的・思いとは?

    (56秒)

  • 初期研修プログラムの特徴について

    研修指導医

    初期研修プログラムの特徴について

    (2分20秒)

  • 大リーガー医について

    研修指導医

    大リーガー医について

    (39秒)

  • 京都GIMカンファレンスについて

    研修指導医

    京都GIMカンファレンスについて

    (45秒)

  • 学生へのメッセージ

    研修指導医

    学生へのメッセージ

    (1分36秒)

  • 洛和会音羽病院を選んだ理由・特徴について

    研修医

    洛和会音羽病院を選んだ理由・特徴について

    (4分14秒)

洛和会京都医学教育センター 所長メッセージ

洛和会音羽病院の初期研修プログラム

2004年に開始された新医師臨床研修制度は、2009年に制度発足当初の理念を後退させた見直し(必修科目の減少と2年目の大半の”柔軟化”)が行われましたが、当院では初期研修はあくまで、将来どの専門科に進もうとも、また全国どこで働こうとも活躍のできるジェネラルな素地を培う時期と捉え、2010年度版でも多科ローテーションを継続したうえで、地域医療研修をさらに飛躍的に充実させました。以後2年ごとにマイナーな改定(2016年度版では選択ローテーション期間を延長)を行い、より研修医のニーズに即したものに変更しています。

さらに、2018年7月に改訂された施行令に基づく2020年度プログラムでも、研修理念を変えず、着々と上記の改定を進めていたため、多くの研修病院が大きな改定を迫られた中、マイナーな改定(内科系の選択をよりフレキシブルにしたこと、ERを1年目と2年目に分散したことなど)のみで済んでいます。

洛和会音羽病院の強み

洛和会京都医学教育センター 所長
酒見 英太

現在のわが国における医師のつくられかたを俯瞰してみると、どの大学を卒業したかではなく、どの研修病院で研修を受けたかで、その後の臨床医としての実力と成長力が規定されるといっても決して過言ではありません。当院の強みは、全科がそろっており、DPC特定機能病院としての高度先進医療を行っていながら、救急症例を数多く経験できること(各自約1000例/2年間)、毎日の朝レクチャーや昼症例カンファレンスで身体診察、救急対応、感染症診療などの知識を増やし、症例の疑似体験をしながら診断推論能力を鍛えることができること、北海道や東北地方で本物の地域医療や外来診療を体験できることです。

全国の医学生の皆さんにおいては、当院の初期研修プログラムを参照のうえ、少しでも興味が湧けばどしどし見学に来て、実際に当院で若い医師たちがどんな研修を受けているか、卒後2年目ともなればどんな臨床力をつけているかを目の当たりにして欲しいと思います。皆さんの応募をお待ちしています。

洛和会京都医学教育センター 所長
酒見 英太

研修医メッセージ

この一年間の洛和会音羽病院での研修を振り返れば「充実」という言葉に尽きます。
基本的な気管送管・CV挿入などの手技から各科の専門手技まで、貪欲に求めればより多くを経験できますし、病棟では人工呼吸管理や重症患者管理も担当します。ERではwalk-inから救急車まであらゆる疾患の患者をfirst touchで診察します。
困ることも多々ありますが、その都度上級医の先生方がエビデンスにもとづいたフィードバックをくださり、疑問を解決することができます。その場でプチレクチャーが始まることもあります。 病院全体で研修医を大事にしてくださる雰囲気があり、上級医のしっかりとしたバックアップ体制の下で密度の濃い研修を送ることができるので、私も毎日楽しく研修しています。他にも研修医向けの毎朝のレクチャーや毎昼の症例カンファレンス、月1回の京都GIMカンファレンスなど知識の学びの場も豊富にあります。知識や症例のシャワーを浴びて、流すことなく自分のものにすれば、どこに行っても恥ずかしくない医師になれると感じています。ぜひ一度見学に来て、充実した研修の雰囲気を感じてみてください。

ジュニアレジデント
2年次

島田 侑祐

洛和会音羽病院での研修をひとことで表すなら「求めれば与えられる環境」です。
毎朝のレクチャー、日々のケースカンファレンスだけでなく、不定期で訪れる大リーガー医、月1回の京都GIMカンファレンスなど知識を得る場がたくさんあります。それだけでなく、ある程度の専門科はそろいつつ、科と科の垣根がとても低いため上級医に気軽に質問することができ、日々の臨床へのフィードバックもいただけます。手技の量も自分で調節することができ、やりたい・知りたい姿勢を見せればそれに応えてくれる環境がここにはあります。ぜひ一度見学に来てみてください。

ジュニアレジデント
2年次

久松 いつみ

事務担当者メッセージ

医学生の段階から参加される研修病院合同説明会や病院見学、採用試験のほか、研修医になって最初のオリエンテーションから研修中の研修医ミーティング、締め括りの研修修了証授与式まで、私がトータルして担当しています。
入職したばかりの研修医の先生は、まさに手さぐりの状態ですが、1年後には、新しく入職した後輩研修医に、ERや病棟での働き方を丁寧に教えています。2年目の後半に差し掛かる頃には、もう一人で何でも対応できてしまうのではないか? と感じさせるくらいの雰囲気があります。そんな研修医の方々の成長を毎年見続けてきました。
私が皆さんの成長を陰ながら全力でサポートします。
ぜひ一緒に最高の2年間を過ごしましょう!

洛和会音羽病院
秘書課

月岡 政司