プレスリリース
声を出しても動いても楽しめる
インクルーシブクラシックコンサート
「みんなのやさしいコンサート」開催!
洛和会音羽病院がスペシャルスポンサーを務める、京都コンサートホール開館 30 周年記念事業『Kyoto Music Caravan 2025 Special support by 洛和会音羽病院』のファイナル公演が、3月14日(土)に開催されます。
本公演は、年齢や障がいの有無にかかわらず誰もが同じ空間で音楽を楽しめる「みんなのやさしいコンサート」です。当日は、約 800 名の観客のうち、障がいのある方と介助者約 300 名以上が来場を予定していて、当会は、本公演の企画から関わり、当日サポートスタッフは看護師を含む約 40名が対応します。
医療法人として、医療や福祉の枠を越え、誰もが同じ空間で音楽を楽しめる社会の実現に挑戦します。
| タイトル | みんなのやさしいコンサート |
|---|---|
|
実施日 |
令和8年3月14日(土)14:00 開演(13:00 開場) |
| 場 所 | 京都コンサートホール 大ホール |
| 時 間 | 13:00 開場 プレコンサート洛和会京都音楽療法研究センター 「Music Here, Music Now〜今この瞬間の音楽を、一緒に創り出そう〜」 14:00 開演(15:00 頃終演予定) |
| 出 演 | 田村 緑(ピアノ)、濱野芳純(オルガン)、石上真由子(ヴァイオリン)、森本英希(フルート) 潮見裕章(テューバ)、齋藤綾乃(パーカッション) |
Kyoto Music Caravan 2025
京都コンサートホールが主催する東寺や壬生寺など京都の名所を舞台に、京都にゆかりのある演奏家が出演するクラシックコンサート。
鑑賞サポート
洛和会音羽病院による安心のサポート体制

京都コンサートホールと洛和会音羽病院の新しい挑戦。
従来のクラシックコンサートは静かに座って鑑賞する、途中退出が難しいといったスタイルが一般的でした。
本公演では声を出してもよい、体を動かしてもよい、入退場自由という新しい鑑賞スタイルを導入し、誰もが同じ空間で音楽を楽しめる文化の可能性を広げる取り組みとなります。
プレコンサート
開場と同時に音楽療法士(洛和会京都音楽療法研究センター)による演奏でお客様をお迎えします。
洛和会京都音楽療法研究センター
「Music Here, Music Now〜今この瞬間の音楽を、一緒に創り出そう〜」
音楽療法士とは、音楽を用いて心身の機能回復や生活の質(QOL)の向上を支援する専門職です。 対象者に応じて適切な音楽を選択し、その力を活用してケアを行います。歌唱、生演奏の鑑賞、楽器演奏、即興演奏、ソングライティング、歌詞分析、ムーブメント、音楽リラクゼーション、音楽イメージ法など、音楽に関わる幅広い活動が手法と
なります。洛和会京都音楽療法研究センターでは、小児医療、認知症、リハビリテーション、緩和ケアなどの医療のほか、高齢者福祉、障がい福祉の領域において多職種と連携・協働しながら、心身の安定や機能維持改善につながる支援を行っています。

【取材に関するお問い合わせ】
洛和会ヘルスケアシステム
TEL :075-594-8488
担当:谷口 美香
携帯:080-2401-8360
e-mail:kouhou@rakuwa.or.jp
【コンサートのお問い合わせ】
京都コンサートホール
事業企画課 広報担当 中田 寿
〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町 1-26
TEL : 075-707-6430 / FAX:075-711-2955
E-mail:h.nakata@kyoto-ongeibun.jp