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洛和会ヘルスケアシステムの医療とは…

救急医療

“断らない”救急医療体制

救急24時間365日対応

洛和会音羽病院は、深夜も常時5人以上の専門医が待機し、小児科を含めた全診療科の緊急に即応しています。広い救急室をもつ救急救命チームは、4台の救急車の同時搬送に対応し、さらに救急救命専用の入院病床を7床確保することで“断らない”救急を充実させました。
洛和会丸太町病院も救急専用ベッドを3床とリカバリーベッド3床を確保し、内科・外科が24時間体制で救命活動にあたっています。また、耳鼻科救急も、月~金曜日の午後7時~午後11時まで対応しています。

増加する救急車受け入れ数

救急専門医を中心に、内科医・外科医、看護師、医療技術者などが連携した、万全の救急医療体制に対する信頼度が向上。洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院ともに、年々、救急車搬送数が増加しています。

急性期の脳卒中にも対応

脳卒中は、早く正確な診断を下し、適切な治療を行うほど、良い治療結果が期待できます。

24時間365日、診断に必要なCTやMRIが稼動する洛和会音羽病院では、tPA療法を行っており、超急性期の脳卒中に即座に対応し、早期発見・早期治療をめざします。

広域災害支援

洛和会音羽病院は「広域災害救急バックアップセンター」に登録。災害時に、迅速かつ的確な医療救護活動を実施するために必要となる受け入れ可能患者数、医療スタッフ要請状況などの広域災害医療情報について、全国の都道府県システムと連動しており、地域災害だけでなく、広域災害に対する支援体制も整えています。

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