プレスリリース
期限切れ災害備蓄食品を養鶏飼料として有効活用
フードロス削減と防災意識の啓発につなぐ
災害時備蓄食料の循環で地域連携を
洛和会音羽病院、備蓄食品3,500食分を農園に寄贈
洛和会音羽病院は、4月14日(火)に災害備蓄食品であるビスケット・カンパン3,500食分を、養鶏の飼料として有効活用いただくために滋賀県栗東市で平飼い養鶏を営む櫻井農園へ寄贈します。
廃棄予定だった備蓄食品を地域の畜産農家と連携して活用することで、フードロス削減と災害時用備蓄食料の重要性の再認識につなげます。
防災備蓄を保管にとどめず、防災啓発や災害訓練にも生かしながら「やさしい社会を創造する。」という当会の姿勢を形にしてまいります。
| 寄贈日 | 4月14日(火)14:00~ |
| 寄贈先 | 櫻井農園(滋賀県栗東市荒張1552) |
| 寄贈内容 | 災害備蓄食品(ビスケット・カンパン)3,500食分 |
| 活用方法 | 養鶏の飼料として有効活用 |
【本件に関するお問い合わせ先】
洛和会ヘルスケアシステム
企画広報部門Medical Design Create
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担当:藤本
携帯:080-7363-2925
e-mail:kouhou@rakuwa.or.jp