プレスリリース
京都の救急・災害医療を守るため
洛和会音羽病院、救急車購入に向け クラウドファンディングを開始
「断らない救急」を支える搬送体制を未来へ
目標金額1,500万円、5月20日から8月18日まで寄付を募集
洛和会音羽病院(京都市山科区)は、老朽化した救急車の更新に向け、新しい救急車を購入するためのクラウドファンディングを5月20日から開始します。
当院は「断らない救急」を掲げ、24時間365日、地域医療の最後の砦として救急医療に取り組んでいます。年間約7,000件の救急搬送、約14,000件の救急外来を受け入れており、救急搬送を通じて「病院の外から始まる医療」を大切にしてきました。また、災害発生時にはDMAT(災害派遣医療チーム)を現場に届け、重症患者さんの搬送を担っています。
しかし、現在使用している救急車は老朽化が進み、迅速で安全な搬送体制の維持が課題となっています。病院間搬送が滞ることは、当院だけでなく地域全体の救急医療体制にも影響を及ぼしかねません。
また、当院が保有していた大規模災害用の救急車も老朽化が進み、本年1月に廃車となりました。これに伴い、平時の救急搬送に加え、災害現場への出動にも対応できる高規格救急車の導入を予定しています。
今回のクラウドファンディングは、京都の救急・災害医療を守り、地域の皆さまとともに「命を守る力」を未来へつなぐための取り組みです。
報道関係の皆さまにおかれましては、本取り組みの周知にご協力いただけますと幸いです。
| 募集期間 | 2026年5月20日(水)~8月18日(火) |
|---|---|
| 目標金額 | 1,500万円 |
| 目的 | 洛和会音羽病院の救急車購入 |
| クラウドファンディング 特設サイト(READYFOR) |
京都の救急・災害医療を守りたい!病院救急車 更新のご支援を! |
【本件に関するお問い合わせ先】
洛和会ヘルスケアシステム
Medical Design Create(本部広報部門)
TEL 075-594-8488
担当:藤本
携帯:080-7363-2925
e-mail:kouhou@rakuwa.or.jp