いざというとき、心臓マッサージやAEDを使えますか?

【救急の日イベント】
洛和会音羽病院の救急救命士が山科駅前で救命講習を開催

「救急の日(9月9日)」に際し、救命救急センターとして指定を受けている洛和会音羽病院は山科消防署と連携し、9月5日(土)地下鉄東西線山科駅前で救命講習を開催します。日本では年間約9万人が「心臓突然死」により亡くなっているといわれています。突然の心停止から救命するためにできることは①119番通報②胸骨圧迫③AEDによる電気ショックです。このうち、119番通報をして救急隊の到着を待っていたのでは約7%の人しか救命できませんが、胸骨圧迫をすることで約14%、AEDを用いた電気ショックで約半数の人を救えます。
1人でも多くの命を助けるべく、このような救命講習を通じて、救命措置の啓蒙と技術向上に取り組みます。地域の皆さんが真剣に取り組む様子をぜひ取材にお越しください。

実施概要

日 時 令和8年 9月 5日(土) 10:30~12:30
場 所 地下鉄東西線「山科駅」改札口前「音の広場
内 容 洛和会音羽病院の救急救命士が講師となり、心臓マッサージのやり方やAEDの使い方を指導します。

イベント詳細はこちらをご覧ください。


昨年の様子

【本件に関するお問い合わせ先 】
洛和会ヘルスケアシステム
Medical Design Create(洛和会本部広報部門)
TEL:075 594 8488/080 7363 2925
担当:藤本
e-mail:kouhou rakuwa.or.jp