整形外科シニアレジデントプログラム

1.診療科の特色とスタッフ紹介

特色

年間手術件数1059件(平成24年)のうち390件が骨折症例の手術でした。外傷に関しては、豊富な症例数と、その治療機会に恵まれています。原則として、主治医執刀としています。また、脊椎手術にも力を注いでいます。

 

スタッフ紹介

※あわせて整形外科スタッフ紹介ページもご参照ください

関節外科・人工関節センター 所長 髙田 秀彰 (S49卒)

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医
  • 日本脊椎脊髄病学会指定脊椎脊髄外科指導医
  • 日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医
  • 日本リハビリテーション医学会指導責任者
  • 臨床研修指導医

 

脊椎センター 所長 岩下 靖史 (S58卒)

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医
  • 日本脊椎脊髄病学会指定脊椎脊髄外科指導医
  • 日本医師会認定産業医
  • 臨床研修指導医

 

整形外科 兼 骨軟部腫瘍センター 部長 仲俣 岳晴 (H4卒)

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医

 

医長 林 英輔 (H16卒)

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医
  • 臨床研修指導医

 

医員 中村 武弘 (H19卒)

医員 川口 慎冶 (H20卒)

医員 村上 貴文 (H20卒)

シニア・レジデント1年次 武藤 亮 (H24卒)

 

2.研修期間

2年から4年で希望に応じます。
後期研修期間中のローテート希望については、相談に応じます。

 

3.目標

GIO

将来全国のどこへ行っても、最前線で活躍することができる整形外科専門医としての必要な知識、技能、態度を身につける。

SBO

1)外傷など急性疾患の診断、治療方針決定、初期治療を行える。
2)慢性疾患では手術適応の判断が的確にでき、それを患者さんに充分説明できる。
3)専門医の指導のもと、定型的な手術が行える。
4)学会発表、論文執筆において、経験症例を分析、評価し、その結果を的確に表現できる。
5)後進の指導が適切に行える。

症例経験目標

年間手術執刀数の目標は150例です。 主治医として受け持つ患者数は15~25人です。

 

4.方略LS

週間スケジュール

 
AM     8:00~抄読会      
PM
    18:30~総回診   18:00~カンファ  
20:00~カンファ

 

  1. 日曜日以外に週1日(月、火、木、土曜日のいずれか)は公休日です。
  2. 外来を週2日(午前、午後とも)担当します。
  3. 残りの1日は、救急外来担当で、午前は病棟回診、午後は対診外来も担当してもらっています。また適宜、ミエログラフィーなどの検査もしています。
  4. 手術枠は、月曜:4、火曜:1、水曜:5、金曜:8日ですが、準緊急手術としてほかの曜日に手術することもあります。 緊急手術は、休日、夜間にも行います。
  5. 水曜日の総回診は、リハビリスタッフ、看護師とも回診します。
  6. 水、金曜日のカンファレンスは、術後患者さまの後療法の確認、術前患者さまの術式検討、入院患者さまの治療方針の検討、学会発表内容の討論およびリハーサルなどをしています。
  7. 上記以外にも、外来担当日は外来終了後、部長とマンツーマンで外来初診患者さまのカンファレンスがあります。
  8. なお、夜間のオンコール(週1~2回程度)、休日のオンコール当番(月にほぼ1回)があり、救急患者さまの診療にあたってもらっています。

 

5.評価EV

後期研修の進捗状況を指導医が適宜チェックし、日常診療やカンファレンスでフィードバックを与える。優秀者は研修終了時にスタッフに採用するよう病院に推薦するために、研修終了時に指導医陣による総括的評価を行う。

 

 

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