1年次研修医は、2年次研修医から学ぶ。2年次研修医は、3年次研修医から学ぶ。4~5年次の若手医師は病棟医長格になり、さらにその上に、より年長の指導医がいるという構造をもった教育制度のことです。
「臨床現場に研修医の出番が多すぎて困ることはない」を合言葉に、“See one, do one, teach one.”(先輩の行為を見て、さっそく自分で行い、進んで後輩に伝えよう)を徹底させています。
“大リーガー医”とは、主として米国の秀でた臨床医・教育者(clinician-educator)のことを指しています。洛和会音羽病院では大リーガー医を常時招き、総合診療科と連動して、研修医教育・生涯教育・卒前教育に貢献してもらっています。
| 大リーガー医 | 回診・症例カンファ・講義 | |
|---|---|---|
| 1 | Mohamud Daya 先生 (オレゴン健康科学大学医学部教授、救急医学) |
2012年6月18日(月)~6月29日(金) |
| 2 | Gordon Noel 先生 (オレゴン健康科学大学医学部教授、一般内科学) |
2012年10月予定 |
| 3 | Thomas Cooney 先生 (オレゴン健康科学大学医学部教授、一般内科学) |
2012年11月予定 |
| 4 | 石山 貴章 先生 (セイントメリー病院、一般内科・ホスピタリスト) |
2013年1月28日(月)~2月1日(金) |
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