洛和会ヘルスケアシステムは「医療」「介護」「健康・保育」「教育・研究」の総合ネットワークです。

ラジオ版らくわ健康教室 放送開始!(ラジオパーソナリティー:笑福亭晃瓶さん、中村薫さん)

第1・3金曜日 午前9時23分~約10分間
(2018年9月~11月まで)

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ内
【KBS京都Radio AM:1143KHz、FM:94.9MHz】

放送予定

9月
7日(金)

血管内治療で、慢性疼痛が治せるの?

上田先生

医師:上田 欽造
洛和会丸太町病院 洛和会京都血管内治療センター・心臓内科 センター所長)

21日(金)

おわりよければ、すべて良し
~アドバンス・ケア・プランニング・ACPの勧め~

齋藤先生

医師:齋藤 信雄
洛和会東寺南病院 名誉院長)

10月
5日(金)

摂食嚥下(えんげ)障害と誤嚥(ごえん)性肺炎
~年を重ねてもおいしく食事をするために~

小嶋先生

言語聴覚士 :小嶋 優子
介護事業部 NO1課 係長)

19日(金)

胃がんの手術療法について

髙橋先生

医師:髙橋 滋
洛和会音羽病院 手術センター 所長)

11月
2日(金)

認知症の予防と治療
~認知症の最近のトピックス~

木村先生

医師:木村 透
洛和会音羽リハビリテーション病院 院長)

16日(金)

慢性腎不全と透析医療

中村先生

医師:中村 智宏
洛和会音羽記念病院 腎臓透析外科 副院長)

ラジオ版らくわ健康教室の放送開始にあたって
~インタビュー~

ラジオ放送で健康に関する情報を伝えるにあたって、大切にしていることは何ですか?

晃瓶さん:ラジオを聴いていただいている方の立場で正直に情報を伝えていくのが、何より大切だと信じています。例えば、健康のために1万歩ウォーキングしても、浴びるほどお酒を飲んでは健康に良くありません。ラジオでは、歩いてさえいれば、あとは何をしてもよいというイメージを与える伝え方はしないようにしています。

笑福亭晃瓶さん

ラジオ版らくわ健康教室ではリスナーにどんなことを伝えたいですか?

中村さん:実は先日、私の家族が救急車で病院に運ばれました。一時はICU(集中治療室)に入ったものの、いまは回復して家で療養しています。その出来事を機に、医療や自宅での介護が人ごとではないことを実感しました。自分ごとでなければ、なかなか興味がわかないものですね。らくわ健康教室ラジオ版では、リスナー目線のわかりやすい情報発信で、健康を自分ごとに感じてもらえるといいですね。

中村薫さん

ラジオ版健康教室開始にあたり、メッセージをお願いします。

中村さん:洛和会ヘルスケアシステムさんとは昨年のリスナー参加型イベントで健康運動指導士の方とイベントを盛り上げました。らくわ健康教室でもリスナーに楽しんでもらえる番組を一緒に作っていきましょう。

晃瓶さん:今回の企画はラジオを使った新しい取り組みだと伺っています。文字で書かれた文章を読むよりも言葉で伝えるほうが同じ内容でも一層頭に入ってきやすい。そこがラジオの良いところだと思っています。

パーソナリティーのお二人

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

毎週:月~金曜日 午前6時30分~午前10時
https://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/hokahoka/

らくわ健康教室では、体操教室や介護相談会も同時開催しています。

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