〜そのリハビリには「根拠」がある。肩・肘だけでなく、膝関節分野における研究活動も評価を獲得〜
第65回近畿理学療法学術大会において、当院の理学療法士・黒田龍之介の研究発表が、「 大会長賞(最優秀賞) 」を受賞いたしました。
本研究は、人工膝関節置換術(TKA)後の患者さんの歩行を長期間にわたり科学的に解析し、リハビリテーションの質向上に資する知見を示したものです。
本研究は、人工膝関節置換術(TKA)後の患者さんの歩行を長期間にわたり科学的に解析し、リハビリテーションの質向上に資する知見を示したものです。 数年間にわたる縦断的データと、その臨床的意義が評価され、 近畿地区の理学療法士が集う本大会において最高位の賞を受賞しました。
当院は「肩・肘・投球障害」の専門治療でご評価いただいておりますが、今回の受賞は、「 膝関節・人工関節リハビリテーション」に関連する研究活動にも継続的に取り組んでいることを示すもの です。
なぜ、当院のリハビリは改善を目指した支援が可能なのか?
その背景には、経験則だけに頼らない、こうした研究活動があります。
私たちは、研究で得られた知見を日々の診療へと反映し、すべての患者さんに科学的根拠に基づいた医療の提供に努めてまいります。


