毎週、京都の中心部で、一般の方約100人を対象に、医療・介護に関わる「らくわ健康教室」を開催しています。身近な病気や介護ケアを中心に、医療・介護についての情報を、多くの方々に発信しています。
第85回らくわ健康教室「この症状は重症? それとも軽症? ~救急受診トリアージについて~」

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2月10日に開かれたらくわ健康教室は、洛和会音羽病院 京都ER救急救命センター 部長で、医師の安田 冬彦(やすだ ふゆひこ)が、患者の重症度、緊急度に応じて、診る順番を決める「トリアージ」について講演しました。近年では、阪神淡路大震災や、東日本大震災などで、トリアージが活用されました。安田講師は、災害現場でのトリアージだけでなく、救急外来でのトリアージや、家庭での緊急事態対処法もわかりやすく解説しました。
講演内容サマリー Pick Up

- らくわ健康教室で行われた講演内容をわかりやすく要約したもの(サマリー)を掲載しています。講演会場にも過去のサマリーを置いておりますので、ご自由にお持ち帰りいただけます。
- 第47回らくわ健康教室 医療と介護の橋渡し ~医療福祉相談員の仕事~
2011(平成23)年4月1日講演 洛和会丸太町病院 医療介護サービスセンター 社会福祉士の青木 哲幹(あおき てつき)

過去の講演