洛和会学術支援センター

国民一人一人の幸せを実現する
新しい治療法の開発に向けて

研究計画・統計解析相談・論文指導などの研究支援や
新しい医療品・医療機器の開発に貢献するための治験・臨床研究に取り組んでいます。

洛和会学術支援センターとは…

洛和会ヘルスケアシステムの全職員の研究支援と、新しい医薬品・医療機器の開発に貢献する新薬開発支援を行っています。
研究支援では、「仕事と研究の両立ができるから、ここで働きたい」「自分が担当する仕事をもっと良くしたい」という職員の想いをサポートし、新薬開発支援では、今まで治療法のなかった病気を治すことができるかもしれない最新の治療薬を患者さんに提供することを目標としています。
質の高い研究が、より良いサービスの提供につながり、地域に貢献することを「夢」とし、数年後には「誇り」となるような施設を目指します。

研究に興味のある方は…

治験に興味のある方は…

センター長のごあいさつ

長坂行雄

長坂 行雄

洛和会ヘルスケアシステムでは「医療」「介護」や「健康・保育」だけでなく、「教育・研究」の分野にも力を入れています。世界中の大学や研究機関の最先端の研究だけでなく、医療、介護現場で働く人たちの仕事の中からの発見、発明は実用性も高く、真に貴重なものです。もちろん大学や他の研究機関とも連携しながらの研究もたくさんあります。このような研究や治験は、医療、介護の水準を維持し高めていくのに不可欠です。一方、現場での仕事をしながら研究をまとめ、学会や論文で発表するのはほんとうに骨の折れる作業です。
当センターではCRC(治験コーディネーター)のサポート、大学のアドバイザーからのご協力もいただいています。研究、新薬開発をされる方たちにとって、使いやすい、頼りになる運営を心がけていきます。ご利用とご支援をよろしくお願い申し上げます。

新着情報

第36回洛和会ヘルスケア学会・市民公開講座開催のお知らせ

第36回洛和会ヘルスケア学会

第36回洛和会ヘルスケア学会

1991年から毎年開催している洛和会ヘルスケア学会は、職種や施設の垣根を越え、日々の実践や研鑽の成果を共有し、学び合う場として歩んできました。
第36回となる今回は、「研究とTQMの二刀流 ~AIと歩む未来のヘルスケア~」をテーマに、研究による知の探求と、TQMによる現場改善の両面から、これからの医療・介護を考えます。さらにAIという新たな視点を取り入れ、日々の実践をより良いヘルスケアへとつなげる機会を目指します。
また、当会内にとどまらず地域の医療・介護に携わる皆さまにもご参加いただき、組織や職種を越えて知見を共有し、ともに学び合う、より開かれた学会として開催します。

開催日程:2026年11/15(日)

市民公開講座「やさしい社会創造フォーラム」

市民公開講座「やさしい社会創造フォーラム」

山科の医療・介護・行政を担う6人による討論会

山科区の現状と課題を整理し、現在行っている取り組みも紹介しながら、未来への備えまで幅広く討論します。
子どもたちがすくすくと育ち、若い世代が地域活動を担い、高齢の方が安心して暮らせる街にしていくには、医療・行政・介護の連携も重要な要素の一つです。
山科区が目指す地域共生社会を共に考えませんか。

開催日程:2026年11/15(日)


第23回メディカルフェスティバル開催

10月25日(日)は洛和図書館でもイベントを開催します!ぜひお立ち寄りください!

〒607-8062 京都市山科区音羽珍事町2

新薬開発支援・治験依頼に関するお問い合わせ

075(593)4117
FAX:075(593)4133

研究支援に関せるお問い合わせ

075(593)0417