洛和会ヘルスケアシステムは「医療」「介護」「健康・保育」「教育・研究」の総合ネットワークです。

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介護事業部 塩見 早人

洛和会ヘルスケアシステム
介護事業部 課長 塩見 早人

企画趣旨

高齢者に大学生活を体験してもらい、学生が今を伝え、過去を知る。
高齢者と学生の多世代交流が、これからの地域づくりにつながる。

団塊世代が75歳以上となる2025年に向けて、高齢者が「住み慣れた地域での自分らしい暮らし」ができるように、住まい、医療、介護、予防、生活支援などが一体的に提供できるしくみである「地域包括ケア」の理念に基づき、世代関係なく地域と高齢者の関わりが必要になってきます。しかし核家族化・地域の結びつきの弱化などに伴い、高齢者が若年層と触れ合う機会は減少傾向にあります。
そこで今回地域交流事業として、京都市北区のサービス付き高齢者向け住宅 洛和ホームライフ北野白梅町(洛和会ヘルスケアシステム)が佛教大学 社会連携センターの協力を得て、高齢者が大学生活を体験するキャンパスツアーを企画、実施しました。

佛教大学 社会連携センターとの取り組み

「①高齢者施設の現場を知り」「②高齢社会の社会背景を学び」「③多世代交流する」という、継続した交流の中で、超高齢社会(2025年以降)を地域で考えるきっかけとなる。

知る学ぶ繋がる

繋がる学ぶ知る

参加者みんなのこれからに繋がる~それぞれのメリット~

1.学生(若年層)
高齢者の介助や触れ合いを通して、高齢化社会や高齢者との関わりについて考えるきっかけに イメージ画像
2.高齢者
若年層との交流での心の癒しや日々の意欲向上になり、それが「生きがい」の気付きとなる イメージ画像
3.地域
地域資源(多世代・多職種)連携での若年層から高齢者まで共に助け合う地域社会のロールモデルに イメージ画像