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はびっとダンス

はびっとダンスは、洛和会音羽リハビリテーション病院の職員が協働して考案したオリジナルダンスです。
パーキンソン病は神経変性疾患の一つで、日本には約15万~20万人の患者さんがいるとされています。パーキンソン病では、ふるえや筋肉のこわばり、歩行障害、発話・発語のしづらさなどの運動症状がみられます。
こうした症状を持つ方々が、楽しみながら継続して身体を動かせるようにとの思いから、看護師、作業療法士、音楽療法士が中心となって、歌付きのオリジナルダンスを制作しました。
ダンスの動きはリハビリテーションの視点を取り入れ、日常生活動作を支える動きを組み合わせています。適度な運動負荷があり、1曲を踊り終えると達成感が得られる内容となっています。
音楽は音楽療法士が担当し、親しみやすく歌いやすいメロディと、動きを自然に促す軽快なリズムを採用しています。テーマは「四季」で、4部構成の楽曲となっており、繰り返しのあるメロディによって覚えやすく工夫しました。また、歌詞から動きをイメージしやすくすることで、次の動作へスムーズにつながるよう配慮しています。
はびっとダンスは、パーキンソン病やその他の神経変性疾患のある方が、気軽に身体機能の維持・向上を目指せるよう開発されたダンスです。研究においてもその有用性が示されており、楽しみながら継続して取り組めるプログラムとなっています。さらに、年齢や性別を問わず、どなたでも楽しく参加していただけます。
さあ、Let's はびっとダンス!

  • 解説と練習【春】

    時間:約2分

  • 解説と練習【夏】

    時間:約2分

  • 解説と練習【秋】

    時間:約2分

  • 解説と練習【冬】

    時間:約2分

  • 解説と練習【ラララ】

    時間:約2分

  • フルバージョン

    時間:約3.5分

洛和会京都音楽療法研究センター
〒607-8113 京都市山科区小山北溝町32-1
(洛和会音羽リハビリテーション病院 内)
TEL:075(502)1176(直通)
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