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洛和会音羽記念病院看護部

新着情報

2018.4.1
ホームページをリニューアルしました。

看護部について

看護部のご案内看護部長 福田 裕子

みんなに優しい環境を目指して自分を大切にできなければ、他人に優しくできません

洛和会音羽記念病院は、人工透析を中心とした、腎疾患に特化した病院です。
許可入院患者数は133人、人工透析ベッドは148床を備え、洛和会音羽病院と連携し、充実した総合治療体制を整えています。
患者さんにとっては、療養・暮らしの空間であるのと同時に、職員にとっては働く空間。
患者さんが安心して満足できる看護を提供できるよう、職員が自信と誇りをもって生き生きと働ける環境をつくっていきたいと考えています。


理念

  1. 慢性期医療に対応する看護レベルを獲得する
  2. 患者さんが満足し、安心できる看護を提供する
  3. 看護に対する自信と誇りをもち、個人のレベル向上を目指す
  4. 地域と深く関わり、高齢化社会への対応を図る

システムについて

看護方式

パートナーシップ・ナーシング・システム®(PNS)

2015年より、パートナーシップ・ナーシング・システム®(PNS)を導入しています。お互いを尊重・信頼し慮る精神を大切に、パートナーシップマインドを育てています。

看護体制

許可入院患者数

一般病棟…56人、一般(障がい)…46人、医療療養…31人

看護単位

4単位(病棟…3、透析センター…1)

看護要員配置

一般…10:1、障がい者…10:1、療養…20:1

勤務体制

2交代制

看護記録

「看護支援システム」を構築し、記録は電子カルテ上で行っています。
移動可能な無線LAN型のノートパソコンを設置し、病棟内のどこででも入力できるようになっています。そのため、ベッドサイドにおける即時入力が可能となり、記録時間の短縮にもつながっています。

看護部概要

病棟紹介

当院の看護教育について

教育体制

クリ二カルラダーシステムを導入し、看護師個々の臨床実践能力を段階別に評価し、質的向上と専門職としての役割遂行が高められるよう支援体制を取っています。
看護部における院内教育は、看護部主催の集合教育と、各部署開催の教育とがあります。年間教育計画にのっとって実施しており、e-ラーニングも導入しています。特に、新人看護師育成の面では、基礎的技術を動画で学び、演習・テストを通して技術習得を支援します。e-ラーニングは、スマートフォンからでも受講できます。また、各委員会主催の研修会や洛和会ヘルスケアシステム本部主催の研修、病院主催の研修などがあります。
院外で開催される研修会や学会への参加も積極的に支援しています。専門看護師や認定看護師の長期研修、実習指導者・看護教員養成研修、看護管理者研修への参加、進学も奨励しています。また、海外留学のための休職制度もあります。
新人看護師の教育はプリセプターシップを導入し、プリセプター・プリセプティーへの教育・支援を定期的に実施しています。
メンタル面でのサポートとしては、外部カウンセラーを導入して相談室を開き、気軽に話ができ、悩みが早期に解決できるよう配慮しています。

余暇の活用

余暇活用

むつみ会(職員の相互扶助やレクリエーションを実施)主催の1泊旅行、日帰り旅行、スキーツアー、ボウリング大会などに参加して、職員との親睦を図ったり、スポーツクラブに所属し、大会に出て活躍もできます。
京都という土地柄を生かし、さまざまな催しを見学したり、歴史の散策を楽しんだりと、自分流の企画を計画し、リフレッシュすることができます。


国際交流

海外に姉妹提携病院(韓国、メキシコ、ウクライナ、イタリア、モンゴル、ブラジル、中国)があり、職員交流も可能です。

〒607-8116
京都市山科区小山鎮守町29−1



  • 075(594)8010
  • 外来受付時間

    午前8時30分~正午
    午後1時30分~午後5時

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  • 面会時間

    午前8時~午後9時30分

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