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医療関係者の方へ 看護部の組織・教育体制について

看護師募集中!
365日24時間保育対応。新卒・既卒者はもちろん、ママ看護師さんも大募集。

透析センター 病棟

看護部組織とその特徴

慢性維持透析患者さまと外来通院維持透析患者さまを中心とした病院です。
入院療養を中心とした患者さまの看護援助が行える管理体制を整えています。
看護職員の教育・研修については、院内研修はもちろん、院外研修にも積極的に参加しています。また、部署内におきましても、自主的に学習会の開催を企画・実施しています。

 

看護提供方式

固定チームナーシングを採用し、看護チームが、専門職者としての自覚と責任をもち、看護を行います。

 

看護記録

「看護支援システム」を構築し、記録は電子カルテ上で行っています。
移動可能な無線LAN型のノートパソコンを設置し、病棟内のどこででも入力できるようになっています。そのため、ベッドサイドにおける即時入力が可能となり、記録時間の短縮にもつながっています。

 

教育体制
学会

クリ二カルラダーシステムを導入し、看護師個々の臨床実践能力を段階別に評価し、質的向上と専門職としての役割遂行が高められるよう支援体制を取っています。
看護部における院内教育は、看護部主催の集合教育と、各部署開催の教育とがあります。年間教育計画にのっとって実施しており、e-ラーニングも導入しています。特に、新人看護師育成の面では、基礎的技術を動画で学び、演習・テストを通して技術習得を支援します。e-ラーニングは、スマートフォンからでも受講できます。また、各委員会主催の研修会や洛和会ヘルスケアシステム本部主催の研修、病院主催の研修などがあります。

院外で開催される研修会や学会への参加も積極的に支援しています。専門看護師や認定看護師の長期研修、実習指導者・看護教員養成研修、看護管理者研修への参加、進学も奨励しています。また、海外留学のための休職制度もあります。
新人看護師の教育はプリセプターシップを導入し、プリセプター・プリセプティーへの教育・支援を定期的に実施しています。
メンタル面でのサポートとしては、外部カウンセラーを導入して相談室を開き、気軽に話ができ、悩みが早期に解決できるよう配慮しています。

 

余暇の活用
むつみ会

むつみ会(職員の相互扶助やレクリエーションを実施)主催の1泊旅行、日帰り旅行、スキーツアー、ボウリング大会などに参加して、職員との親睦を図ったり、スポーツクラブに所属し、大会に出て活躍もできます。
京都という土地柄を生かし、さまざまな催しを見学したり、歴史の散策を楽しんだりと、自分流の企画を計画し、リフレッシュすることができます。
(写真はむつみ会ビアパーティーの様子)

 

国際交流

海外に姉妹提携病院(韓国、メキシコ、ウクライナ、イタリア、モンゴル、ブラジル、中国)があり、職員交流も可能です。

 

交通アクセス

サイトマップ




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〒607-8116
京都市山科区小山鎮守町29-1
075(594)8010(代)

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