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洛和会音羽リハビリテーション病院

交通アクセス

建築コンセプト

 

心が安らぎ、温もりが伝わってくる…
そんな環境の中で…

洛和会音羽リハビリテーション病院 イメージキャラクター「はびりす」

太古の昔から人間にとってなくてはならない“自然との共存”。
当院の建物は、大きく力強く伸びる“森の木”をイメージしています。
日本の伝統色や草花を取り入れた色調やデザイン、建物中央には明るい日差しが直接差し込む吹き抜けと、その下に流れる滝を造り、ヒーリングの空間としています。
四季折々に色や形を変えながら、空気を浄化し、日差しを和らげ、大地の下に水を蓄えるなど、静かに人間の生活を守ってきた木々と森。
そんな安らぎと温もりの中で、心身の活力を回復していけるようにという願いを込めています。

 

1階 青磁色(せいじいろ)

音羽の森の滝を中心に水源をイメージした、やわらかい青みがかった緑色を基調としています。

  • 音羽の森の滝

    音羽の森の滝

    吹き抜けを通じて差し込む自然の光の下では、癒しの水音が聞こえます。

  • 外来診察室

    外来診察室

    1階に、地域とのつながりの拠点となる外来を設置しました。

2階 萌黄色(もえぎいろ)

みずみずしく新鮮な若葉からなる新緑の森をイメージした、明るい緑色を基調としています。

  • 2階フロア

    2階フロア

    テーマカラーを基調にした明るい雰囲気のフロア。

  • 浴室

    浴室

    右・左どちらからもアプローチできる浴槽を設置しました。

  • シャワーベッド

    シャワーベッド

    患者さま・介助者の体力の消耗を最低限に押さえつつ、浴槽に浸かったかのように心地良く温まるミストバス。

  • 光庭スペース

    光庭スペース

    光が差し込み、開放的な雰囲気のなか、患者さまがご家族やスタッフと交流できる空間となっています。

3階 柿渋色(かきしぶいろ)

力強く降り注ぐ朝日を受けて明るく色づいた朝の森をイメージした、黄赤色を基調としています。

  • 3階フロア

    テーマカラーを基調にした力強い雰囲気のフロア。

  • 屋外歩行訓練所

    明るい陽射と新鮮な風の中で、活気あふれるリハビリを行えます。

4階 山吹色(やまぶきいろ)

実りの季節をむかえ、鮮やかに色づいた黄金の森をイメージした黄色を基調としています。

  • 4階フロア

    実りあるリハビリにつながる「実りの色」を基調にしたフロア。

  • 生活適応訓練室

    自宅の居室を再現した畳の間やキッチン。リハビリ効果を在宅生活へつなげます。

4階フロアには、言語療法室・音楽療法室がございます。

病室サイン陶板

自分の部屋がわかるよう、全ての病室の入り口に異なるタイルを掲示しています。
これは「アズレージョ」という、ポルトガルで16世紀から今に至るまで続く装飾タイルです。
デザイナーの石井春さんがポルトガルの工房で作られました。

作者

石井 春(いしい はる)

経歴
独学にてアートを学ぶ
1987、1993 ヨーロッパ遊学
1995 ポルトガルのアズレージョに出合う
以後毎年ポルトガルに渡りアズレージョ制作
1999 浜田市世界こども美術館「ポルトガルの帆船」ワークショップ開催
2002 ポルトガルFundaco Orieneteよりアーティスティック・レジデンシー授与
ポルトガル・アジア歴史、文化芸術的交流促進プ口ジェク卜参加
2006 INAXとコラボレーション ポルトガルの世界遺産などに使われているアズレージョを雑誌「CONFORT」に紹介、取材に同行
1990年から16年在住した神奈川県葉山町より京都にアトリエを移転
2009 ポルトガルに制作で滞在中インタビューを受け、雑誌「VISAO」に記載される
2010 ポルトガル大統領からoficial da Ordem de Merito勲章を授与
2012 東大寺セミナーでパネリストを努める

サイトマップ




交通アクセスマップ

〒607-8113
京都市山科区小山北溝町32-1
075(581)6221(代)

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