洛和会音羽病院
洛和会音羽記念病院

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医療療養病床・地域包括ケア病床・一般病床について

医療療養病床:2A病棟

許可入院患者数:29人

音楽療法の様子
病棟での音楽療法の様子

急性期治療での入院期間を経て当院に転院され、病状が安定した患者さんに対し、その後の療養先にスムーズに退院ができるよう、相談・準備を行うことを目的とした病床です。


医療療養病床の対象になる方

急性期後の治療・管理を行う慢性期の治療の場であるため、医療依存度の高い患者さん(医療区分2・3※)で、次の長期・短期の療養病院への転院待機されている方が主な対象です。

※医療区分2・3の対象患者さんとは

  • 医療区分2:気管切開・褥瘡(じょくそう)など医療処置の必要な方
  • 医療区分3:医師および看護師による24時間体制での監視・管理を要する方

地域包括ケア病床:2A病棟

許可入院患者数:20人

急性期病院などでの入院期間を経て当院に転院された患者さんの在宅復帰を支援する病床です。多職種協働のチーム医療(※)で患者さんやご家族の方と協力して、在宅復帰に向けた治療・支援を行います。また、医療ソーシャルワーカーや病棟看護師が、患者さんの退院支援・退院後の生活支援などをサポートいたします。
在宅療養中の患者さんの介護者を支援するために、一時的に患者さんを受け入れるレスパイト入院も行っています。

※多職種協働チームとは
主治医・看護師・リハビリテーションスタッフ・医療ソーシャルワーカー・薬剤師・管理栄養士によるチーム

地域包括ケア病床の図説

地域包括ケア病床の対象になる方

  • 急性期治療を終了し、もう少し医療的に経過観察が必要な方
  • 急性期治療で病状が安定したが、在宅復帰に準備が必要な方
  • 在宅生活されている患者さんのレスパイト入院が必要な方
  • 当院の訪問診療を受診しており、治療入院が必要と判断された方
  • 当院の外来に受診され、治療入院が必要と判断された方

入院に関する留意点

  • 一般的な検査や内服治療は可能ですが、急性期病院のような手術、特殊な検査などは対応できません。
  • 病状の変化により、医師が急性期の治療が必要と判断した場合、急性期病院に移動していただくことがあります。
  • 地域包括ケア病床の入院日数は、法令により60日が限度となります。

一般病床(障がい者病棟):2B病棟

許可入院患者数:37人

オリジナルダンスの様子
はびっとダンス(※)の様子

主にパーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経筋難病などの患者さんが入院されている病棟です。
入院中に必要なサービスや難病に特化したリハビリテーションなど、患者さんとそのご家族のご希望も伺いながら、担当医や医療ソーシャルワーカー、リハビリスタッフとともに、入院生活をサポートします。ご病気や今後の療養に関してなどご不明な点があれば、遠慮なく病棟スタッフに相談していただける環境です。


※はびっとダンスとは、パーキンソン病に特徴的な運動症状(ふるえ、筋肉のこわばりや歩行障害、発話・発語の不自由さ など)に対して、日頃から簡単に楽しく取り組めるよう、看護師・作業療法士・音楽療法士が中心となってオリジナルダンスを製作しました。

主な対象神経筋難病などについて

  • パーキンソン病
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  • 筋ジストロフィー
  • 脊椎小脳変性症
  • 重症筋無力症
  • シャイドレガー症候群
  • 重度の意識障害患者(脳卒中後遺症、認知症を除く) など

2A・2B病棟の設備

  • 2A病棟・2B病棟の病室

    病室

  • 2A病棟・2B病棟のトイレ

    トイレ

  • 2A病棟・2B病棟のデイルーム

    デイルーム
    集まって昼食をとったり、面会の方とのお話をしたりする場として、また音楽療法の催しの場としても活用しています。

  • 2A病棟・2B病棟のシャワーベッド

    シャワーベッド
    患者さん・介助者の体力の消耗を最低限に押さえつつ、浴槽に浸かったかのように心地良く温まるミストバスです。

〒607-8113
京都市山科区小山北溝町32−1



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