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当院について

施設基準など

1.当院における看護職員の勤務体制について

当院は、厚生労働大臣が定める基準による看護を行う保険医療機関で、近畿厚生局長より「療養病棟入院基本料1(20対1)」「障害者施設等入院基本料(10対1)」「回復期リハビリテーション病棟入院料1(13対1)」「地域包括ケア入院医療管理料3(13対1)」の承認を受けております。
看護職員などの配置については、下記のとおりです。

2A病棟 [療養病棟入院基本料1(20対1)]

常時、入院患者の数が20またはその端数を増すごとに1以上の看護職員(内、2割以上が看護師)、入院患者の数が20またはその端数を増すごとに、1以上の看護補助者を配置。

  • 午前8時30分~午後5時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は9人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち数は9人以内です。
  • 午後5時~午前0時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は49人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち数は49人以内です。
  • 午前0時~午前8時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は49人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち数は49人以内です。

2A病棟 [地域包括ケア入院医療管理料3(13対1)]

常時、入院患者の数が13またはその端数を増すごとに1以上の看護職員(内、7割以上が看護師)を配置。

  • 午前8時30分~午後5時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
  • 午後5時~午前0時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は25人以内です。
  • 午前0時~午前8時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は25人以内です。

2B病棟 [障害者施設等入院基本料(10対1)]

常時、入院患者の数が10またはその端数を増すごとに、1以上の看護職員を配置。

  • 午前8時30分~午後5時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は5人以内です。
  • 午後5時~午前0時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は19人以内です。
  • 午前0時~午前8時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は19人以内です。

3A病棟/4A病棟 [回復期リハビリテーション病棟入院料1(13対1)]

常時、入院患者の数が13またはその端数を増すごとに1以上の看護職員(内、7割以上が看護師)、入院患者の数が30またはその端数を増すごとに1以上の看護補助者を配置。

  • 午前8時30分~午後5時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち数は17人以内です。
  • 午後5時~午前0時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は25人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち数は50人以内です。
  • 午前0時~午前8時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は25人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち数は50人以内です。

2.従業員以外の者による看護(付添看護)に関する事項

当院では、患者さまのご負担による付添看護は不要です。ご家族の方で付添を希望される場合は、主治医または病棟師長にご相談ください。

3.給食に関する事項

当院は、厚生労働大臣の定める入院時食事療養/生活療養(I)に関する基準の適合病院であり、近畿厚生局長に届け出を行い、食事の質向上に努めております。入院患者さまに提供するお食事は、その病状に応じて医師および管理栄養士が管理にあたり、配膳については適時(夕食:午後6時)に行い、また、適温での提供を行っております。

4.個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書の交付について

当院は、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を、無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、ご了承ください。また、明細書の発行を希望されない方は、1階受付窓口にて、その旨をお申し出ください。

※公費受給者で自己負担がない患者さまにつきましても無料発行いたします。

5.患者さま相談窓口について

当院は、医療安全管理者を配置し、患者さまからの医療に関するご相談・ご意見を承り、適切な支援を行う体制を確保し、医療サービス・安全対策などの、さらなる向上を図ります。ご相談・ご意見などございましたら、1階受付窓口までお声かけください。

6.後発医薬品の使用について

当院は、入院時および外来において、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。後発医薬品を希望される場合は、医師にご相談ください。

※後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果をもつ医薬品のことです。

7.当院が届け出ている施設基準について

当院は、厚生労働大臣の定める以下の施設基準の適合病院として、近畿厚生局長に届け出を行い、当該施設基準にかかる医療を提供しております。

基本診療料 障害者施設等入院基本料
療養病棟入院基本料1
地域包括ケア入院医療管理料3
回復期リハビリテーション病棟入院料1
特殊疾患入院施設管理加算
医療安全対策加算2
後発医薬品使用体制加算3
入退院支援加算1
感染防止対策加算2
患者サポート体制充実加算
認知症ケア加算2
療養病棟療養環境加算1
療養環境加算
診療録管理体制加算2
データ提出加算2
機能強化加算
特掲診療料 薬剤管理指導料
神経学的検査
在宅がん医療総合診療料
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
がん患者リハビリテーション料
がん治療連携指導料
集団コミュニケーション療法料
在宅時医学総合管理料および特定施設入居時等医学総合管理料
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院
CT撮影及びMRI撮影
遠隔画像診断
人工腎臓
食事 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
そのほか 酸素の購入単価

8.入院医療費について

当院は、入院費医療費の算出方式に関し、出来高方式(診療行為ごとに医療費を算出する方法)を導入しております。

9.特別の療養環境の提供(室料差額)について

当院は、健康保険法に定める特定療養費の規定に基づき、療養環境の向上に努めております。以下の病室への入室をご希望される場合には、1日につき下記の料金をご負担いただくことになります。なお、主治医が治療上必要と認めた場合や院内感染防止のためなど、病院の都合により当該病室に入室された場合、室料差額はいただきません。

個室料金

特別室 19,440円
個室 8,100円

(表示金額は消費税込み価格です)

10.保険外負担について

以下の日常生活品およびサービスの提供については、利用品目や利用回数に応じた料金(実費相当額)をご負担いただくこととなります。

診断書 診断書(病院所定) 3,240円
簡易保険診断書(入院証明) 4,320円
生命保険用診断書 4,320円
自賠責保険用診断書 3,240円
死亡診断書 5,400円
障害の認定にかかわる文書料 5,400円
領収証明書 1,080円
自賠責診療報酬明細書 3,240円
自賠責後遺症診断書 5,400円
年金等障害用診断書 6,480円

※書類は即日作成できませんので、事前にお申し込みいただきますようお願いいたします。
上記以外の書類の料金については、職員にお尋ねください。

日用品 紙おむつL 280円/枚
紙おむつM 220円/枚
紙おむつS 170円/枚
尿取りパット 110円/枚
病衣 110円/日
その他 診察券(紛失の場合) 330円
松葉杖の貸し出し(返却時に返金) 5,000円
死後処置 16,200円

(表示金額は税込み価格です)

そのほか、実費請求分についてご不明な点がございましたら、1階総合受付までお問い合わせください。

〒607-8113
京都市山科区小山北溝町32−1



  • 075(581)6221
  • 外来受付時間

    午前8時30分~正午
    午後1時~午後4時※診療科により受付時間が一部異なります。

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  • 面会時間

    午前8時~午後9時30分

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