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洛和会音羽リハビリテーション病院

交通アクセス

看護部

看護部理念

患者さま個々のニーズに応じたきめ細やかな看護を提供します

人間の誰もがもっている自己実現への欲求と、セルフケア能力。看護とは、1つの生活体である患者さまが、自分自身のセルフケアのニーズを充足できるように、直接的・間接的に援助を提供することです。
洛和会音羽リハビリテーション病院は、時代や社会のニーズに応えるため、高度医療を支えるとともに、慢性期から終末期に至るさまざまな状況において、患者さまが望む生活の再構築につながるリハビリテーションの提供をめざしています。
そのリハビリテーションチームの重要な柱である看護部は、患者さまに寄り添い「何ができるのか」を見つめ、患者さま個々のニーズに応じたきめ細やかな看護を提供するとともに、看護者自身の臨床実践能力を高め、看護の質の向上に向けて研績(けんさん)を続けています。

 

リハビリテーション看護

看護体制

看護部職員数
137人(看護職 97人、看護補助者 41人)
病棟 4単位
2A病棟・2B病棟・3A病棟・4A病棟
外来他 1単位
神経内科・整形外科

行動方針

  1. いのちの尊厳と人権を守り、個人を尊重する。
  2. 慢性期医療に対応する看護レベルを獲得する。看護の対象を健康レベルにある自立した個人として捉え、常にその人の立場に立ち、全人的ケアを提供する。
  3. 患者さまが満足し、安心できる看護を提供する。倫理観と使命感をもち、患者さまの人権を尊重し、安全で良質な看護を実践する。
  4. 看護に対する自信と誇りをもち、心身の健康促進と個人のレベル向上をめざして自己啓発に努める。
  5. 地域のニーズを踏まえて深く関わることで、患者さまとその家族が、社会のなかで生活することを支援する。

2016(平成28)年度の活動方針

3つの“I”で患者さまの全体像を「みる」
  • 対象をみる ~ICF(International Classification of Functioning)~
  • 多職種でみる ~IPW(Interprofessional Work)~
  • 関心をよせてみる ~Interested more~

  ↓

患者さまの全体像をみる(全人的医療を行う)ことで、生き生きとした看護を実現する

Aging In Placeの実現

患者さま自身と、患者さまを取り巻く環境、患者さまがたどってきた歴史と未来について、多職種がおのおのの専門性を生かして「みる」「考える」「支える」を実践することで、患者さまが住み慣れた地域のなかで暮らし続けられるよう、生活の再構築を支援する

  ↓

“治す”医療から“癒し支える”医療へ

 

教育理念

  1. 看護の対象に人間性を重んじた、温かくきめ細やかな関わりができる看護師を育成する。
  2. 看護を提供していくうえで、自分の考え・判断をもち、主体性のある看護師を育成する。
  3. 専門職としての自覚をもち、自己の成長を心掛ける看護師を育成する。

教育方針

自らの経験を生かしながら主体的に学び、学んだ内容を基に、より良い看護を創造する力を習得する。

教育目標

  1. 全ての看護職員が看護実践能力の維持・向上を図ることができる。
  2. 全ての看護職員がチームの一員であることを自覚し、チーム医療における役割を担うことができる。

サイトマップ




交通アクセスマップ

〒607-8113
京都市山科区小山北溝町32-1
075(581)6221(代)

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