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CT検査

CTとは

CT東芝メディカルシステムズ株式会社製
Aquilion™CX Edition

X線を使って体のあらゆる断面画像が撮影できる装置です。「コンピューター断層撮影装置」とも呼ばれます。

CT検査は形態診断に有用で、特に次のような部位や疾患の検査に力を発揮します。


主な部位

頭頸部、肺野、腹部、全身血管、冠動脈

主な疾患

脳出血、副鼻腔炎、肺疾患(悪性腫瘍、炎症、石灰化)、急性腹症、心疾患

64列のCTスキャナー

ほとんどの検査がわずか10秒以内で撮影可能です

この装置は、1回転で0.5mm厚の写真を64枚撮影することが可能で、短時間で広範囲を詳しく検査することができます。

全身の血管の検査では、造影剤を使用することで3D画像を得ることができ、血管走行(血管の通っている場所)がわかることで手術前検査として力を発揮します。また、今まで困難であった心臓検査なども可能となりました。

検査は寝台に横になって受けていただきます。当院の検査室は天井に青空の絵が描かれており、リラックスした気分で検査が受けられます。

詳しい検査内容については、お気軽にお尋ねください。

検査時間

  • 単純CT検査…検査(約5分)+準備など(約5分)=約10分
  • 造影CT検査…検査(約10分)+注射・準備など(約20分)=約30分

※検査部位・撮影範囲により、検査時間が延びる場合があります。

費用の目安(3割負担の場合、診察料含む)

  • 単純CT検査…約5,300円
  • 造影CT検査…約10,000円

※費用は保険や諸条件により変動します。詳しくはお問い合わせください。

※この費用は、当院で検査を受けられた場合の金額です。国が定める診療報酬制度により、病院によって費用が異なりますので、ご注意ください。

紹介CT検査の流れ

  • 受付
  • 問診
  • 検査
  • CD・フィルム渡し
  • 会計

よくある質問

食事制限は必要ですか?
医師から食事制限の指示がある場合、指示にしたがってください。ただし、飲み水の制限はありません。
薬は飲んでもいいですか?
医師から特に指示がなければ、毎日飲む薬は、必ず服用してください。ただし、糖尿病の薬については、必ず主治医にご相談ください。 詳細についてはお尋ねください。
検査のときに注射されると聞いたのですが?

造影検査の場合、ヨード造影剤を注射してから検査します。造影剤は、静脈内に注射して画像を見やすくする薬で、病気の正確な診断に必要です。検査終了後は普段よりも多めに水分(水・お茶)をとってください。

造影剤の副作用

なお、造影剤を注射する際には、体全体が熱くなりますが、これは生理的反応であり、異常ではありません。しかし、まれに副作用として、むかつき、嘔吐(おうと)、じんましん、頭痛、呼吸困難、ショック症状などが起こる場合があります。検査時に体に異常を感じたら、すぐにお知らせください。

また、注射した部分が腫れて、痛みを伴うこともあります。基本的に、時間がたてば吸収されるので、心配ありません。ただし、異常を感じたら医師にご相談ください。

放射線は体に悪いのでは?
一般撮影やCT検査などの放射線を使用する検査は、人体にとって無害なわけではありません。検査するメリットが体に及ぼす影響より大きい場合に、検査は有用となります。撮影装置の進歩により、検査に必要な放射線の量もしっかり管理されていますので、ご安心ください。

〒604-8401
京都市中京区七本松通丸太町上ル



  • 075(801)0351
  • 外来受付時間

    午前8時30分~正午
    午後完全予約制 ※診療科により受付時間が一部異なります。

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  • 面会時間

    午前8時~午後9時30分

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