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診療科・部門のご案内

眼科

最近、目がかすんで見えづらかったり、ライトがまぶしく感じたりしませんか?

当院関連病院である 洛和会音羽病院 アイセンターの医師が、糖尿病性網膜症患者さんの外来レーザー治療をはじめ、さまざまな疾患に対応いたします。
手術が必要な場合、先進の医療機器を備えたアイセンターと連携し、治療いたします。

外来診察は、毎週月曜日~金曜日の午前中(午前8時30分~11時)となります。

外来担当医

眼科

*…女性医師

時間
午前8時30分~11時 大槻紘平 宇根宏容 丹羽雄一 中村精吾 守屋豪志

8月5日(水)、12日(水)、18日(火)、10月15日(木)は休診となります。ご了承ください。

診療内容

こんなときは眼科を受診ください

  • 目がかゆい、目やにが出る、涙が出るなど…結膜炎
  • かすんで見えづらい…白内障
  • 視野の範囲が狭く感じる…緑内障
  • 見える範囲の一部が欠けて見える…網膜剥離
  • 糖尿病の三大合併症の1つで初期は自覚症状なし…糖尿病性網膜症
  • 中心が見にくくなったり、ものが歪んで見える…加齢黄斑変性
  • 目の前に糸くずや髪の毛のような浮遊物が動いて見える…飛蚊症

対応疾患

白内障

白内障とは、眼の中のレンズの役割をする水晶体が濁る病気です。
白内障は、加齢に伴って発生する場合が最も一般的です。日常生活に支障が出てきている場合は手術を行うことができます。症状としては、霧視(ぼやっとして見える)、視力低下、光がまぶしく見える、ものが二重に見えるといったさまざまなものがあります。

緑内障

緑内障の自覚症状としては、見えない場所(暗点)が出現する、あるいは見える範囲(視野)が狭くなる症状が最も一般的です。しかし、病気の進行は緩やかなので、初期は視野障害があっても全く自覚しないことがほとんどです。実際、緑内障の患者さんが自覚症状で気がつくのは、かなり進行して視野や視力が悪化してからということが多いです。視野障害が進行した場合は、場合によっては失明することもあります。

目の中には房水と呼ばれる液体が流れています。房水は毛様体で作られ、シュレム管から排出されます。目の形状は、この房水の圧力によって保たれており、これを眼圧と呼びます。つまり、眼圧とは、眼の硬さであるといえます。眼圧の上昇が緑内障になる病因の一つといわれています。

緑内障の症状

網膜剥離

網膜剥離とは、網膜が何らかの原因により眼球壁側から剥がれた(剥離した)状態です。網膜剥離で最も多い原因は網膜に孔(網膜裂孔・網膜円孔)が開くことです。その孔から眼の中にある水(液化硝子体)が網膜の下に入り込むことで網膜剥離が発生します。治療が行われないと失明に至る可能性が高い病気です。
自覚症状としては、視野が欠けてくる、視力低下、飛蚊症などがあります。

裂孔原性網膜剥離の状態
  • 網膜剥離
  • 剥離した網膜

糖尿病性網膜症

糖尿病の合併症である細小血管障害によって網膜が血流不足(酸欠状態)になると、網膜に新生血管が生じ「増殖糖尿病網膜症」となります。新生血管は出血しやすく「硝子体出血」を起こしたり、網膜表面に増殖膜を形成して「網膜剥離」を併発したりします。また、虹彩に新生血管が生じると「新生血管緑内障」を併発します。これらの合併症は単独で生じる場合もありますが、しばしば組み合わさって生じます。

加齢黄斑変性

網膜の中心部に黄斑と呼ばれる視力の鋭敏な場所があります。「加齢黄斑変性」とはこの黄斑の網膜に加齢性の障害を来す病気です。最も視力が鋭敏な部分が障害を受けるため、大きな影響が現れます。初期には物がゆがんで見えたり、視力が低下します。大きな病巣が形成されてしまうと、視野の中心部に見えないところ(中心暗点)が生じます。
加齢黄斑変性には大きく分けて萎縮型と滲出型の2つのタイプがあります。萎縮型は色素細胞が徐々に萎縮していき、網膜が障害され視力が徐々に低下していきます。この萎縮型に対しての有効な治療法は現時点ではありません。滲出型は異常な血管(新生血管)が侵入してきて網膜が障害されるタイプで、急激な変化を伴うこともあります。

加齢黄斑変性の症状

〒604-8401
京都市中京区七本松通丸太町上ル



トモニンエルボシ

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    午前8時30分~正午
    午後完全予約制 ※診療科により受付時間が一部異なります。

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