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急性中耳炎が起こるワケ

プール ⇒ 中耳炎ではない!?

中耳炎は、「耳から水が入って起こる」と思っていませんか? プールの水が耳に入った時に中耳炎にならないか心配される方が多くいらっしゃいます。しかし実は、耳の中に水が入っても中耳炎にはなりません。耳の穴の奥には膜(鼓膜)があり、さらに奥(中耳)には水が入りこまない仕組みになっているからです。

なぜ中耳炎になる?

耳の構造

多くは風邪をひいているとき鼻水が多いときに起こります。耳の奥(中耳)と鼻の奥は細い管(耳管)でつながっています。鼻水が多いときには、鼻をすすったりする際に、耳管を通って中耳に菌が入り、中耳炎が生じます。特に子どもは、この耳管が、大人と比べて太く短く、傾きも水平に近いので、菌が耳に入りやすいために中耳炎になりやすいと言われています。


中耳炎の症状

  1. 耳が痛い
  2. 耳だれが出る
  3. 耳が詰まった感じがする
  4. 聞こえにくい

このような症状があれば、一度、耳鼻咽喉科へご相談ください。

〒604-8401
京都市中京区七本松通丸太町上ル



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