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洛和会丸太町病院

交通アクセス

下肢動脈治療(PPI)

 

下肢の血管に動脈硬化が起こり、血液の流れが悪くなった状態を「閉塞性動脈硬化症」といいます。この状態が続くと、そこから足先までが、酸素不足・栄養不足状態となり、次のような症状が起こります。

  • 足のしびれ、冷感を感じる
  • 歩くと痛むが、休憩すると治る [間歇性跛行(かんけつせいはこう)]
  • じっとしていても足が痛む
  • 足の色が変わったり、傷が治りにくい

これも心臓と同じように、薬物療法だけでなく外科的なバイパス術やカテーテル治療をすることが可能で、比較的中枢に近い血管のカテーテル治療成績は良好です。潰瘍や壊死(えし)などにより切断を勧められた場合でも、治療が可能なことがあります。一度ご相談ください。


▲骨盤内動脈の治療


▲膝下動脈の治療

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