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洛和会丸太町病院

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MRI検査

MRIとは

磁気で体のあらゆる断面の画像が撮影できる装置で、日本語では「磁気共鳴画像診断装置」と呼ばれています。

 

2014(平成26)年1月の新築移転に伴い新規導入した3.0テスラのMRI装置は、分解機能が高く、細い血管や小さな病変の描出に力を発揮します。

また、長時間同一姿勢を維持することが困難な方でも、画質は従来の装置と同程度にはなりますが、撮影時間を約半分にすることが可能です。

さらに、装置の開口径が70cmと従来のものよりも10cm広くなったため、検査中の圧迫感も軽減されています。

 

3.0テスラのMRI装置と、旧病院から移設した1.5テスラのMRI装置の2台体制で、患者さま・撮影をご依頼いただく地域の医師の方々に、最適な検査を提供するよう努めています。

MRI

ドイツ・シーメンス社製
MAGNETOM Verio
磁場強度:3.0T
開口径:直径70cm

主な部位

中枢神経系(頭部、脊髄)、骨軟部組織、骨盤部、縦隔部

主な疾患

超急性期梗塞、脳腫瘍、脳動脈瘤、脳変性疾患、脊椎疾患、関節の半月板、靭帯疾患、椎間板ヘルニア、骨髄炎、子宮卵巣疾患、ASO(閉塞性動脈硬化症)、心疾患、急性期および慢性期疾患の胆のう炎、膵炎

 

検査時間

  • 単純MRI検査・・・検査(約20分)+準備など(約10分)=約30分
  • 造影MRI検査・・・検査(約30分)+準備など(約10分)=約40分

※検査部位・撮影範囲により、検査時間が延びる場合があります。

費用の目安(3割負担の場合、診察料含む)

  • MRI検査・・・約6,600円
  • 造影MRI検査・・・約12,000円

※費用は、保険や諸条件により変動します。詳しくはお問い合わせください。
※この費用は、当院で検査を受けられた場合の金額です。国が定める診療報酬制度により、病院によって費用が異なりますのでご注意ください。

紹介MRI検査の流れ

  • 受付
  • 問診
  • 検査
  • CD・フィルム渡し
  • 会計

よくある質問

Q.食事制限は必要ですか?

A.食事・飲み水ともに制限は必要ありません。ただし、医師から指示があった場合は、食事を控えていただくこともあります。

Q.薬は飲んでもいいですか?

A.医師から特に指示がなければ、毎日飲む薬は必ず服用してください。

Q.検査のときに注射されると聞いたのですが?

A.造影検査の場合、造影剤を注射してから検査します。造影剤は、静脈内に注射して画像を見やすくする薬で、病気の正確な診断に必要です。検査終了後は普段よりも多めに水分(水・お茶)をとってください。

造影剤の副作用

まれに副作用として、むかつき、嘔吐(おうと)、じんましん、頭痛、呼吸困難、ショック症状などが起こる場合があります。検査時に体に異常を感じたら、すぐにお知らせください。

また、注射した部分が腫れて、痛みを伴うこともあります。基本的に、時間がたてば吸収されるので、心配ありません。ただし、異常を感じたら医師にご相談ください。

Q.検査ができない場合を教えてください。

A.・ペースメーカー、避妊リングを体内に入れている
・外傷や手術で人工関節や脳動脈クリップなどの金属が体内にある
・妊娠中もしくは妊娠している可能性がある
・閉所恐怖症など狭い場所が苦手な方
・入れ墨をしている
 などの場合です。

サイトマップ




交通アクセスマップ

〒604-8401
京都市中京区七本松通丸太町上ル
075(801)0351(代)

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