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洛和会丸太町病院

交通アクセス

整形外科

部長 原田智久

 

患者さまを第一に、誠意のある診療をいたします。

  • 2011(平成23)年1月、京都府立医科大学の整形外科教室から新しいスタッフが加わり、「脊椎センター」「関節センター」を開設しました。同教室と連携し、体に負担の少ない手術を行っております。
  • 京都府立医科大学 整形外科学教室の機能分担病院としての役割を担っております。(脊椎センター肩・肘の外科)
  • 2013(平成25)年4月より、スポーツ整形(肩・肘)の機能分担が加わり、外来診療を開始しました。
  • 日本整形外科学会研修施設、日本手外科学会関連研修施設の認定を受けております。
  • 日本リハビリテーション学会の臨床認定医・専門医・指導責任者がリハビリテーションの管理を行っており、日本リハビリテーション医学会研修施設の認定を受けています。
  • 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医、日本整形外科脊椎内視鏡手術・技術認定医による脊椎低侵襲(しんしゅう)手術を行っております。
  • 2014(平成26)年1月から、スポーツ・膝の専門外来を開始しました。
  • 2014年1月から、リウマチセンターを開設しました。
    京都府立医科大学の協力により、日本リウマチ学会専門医が診療します。

診療内容

  • 足の外科スポーツ整形(肘・肩・膝)の専門外来を行っています。(2014年1月から足の外科、2015年4月から肩・肘の外科は、非常勤医師)
  • 「脊椎センター」では、頚椎、胸椎、腰椎症例に対しては、内視鏡下や顕微鏡下で、背中の筋肉や骨をできるだけ温存した低侵襲手術を行っています。
    また、脊椎固定術が必要な場合には、ナビゲーションシステムを導入し、脊椎手術用スクリューを0.9mm以下の誤差で正確に挿入することができます。
    新病院では、安全かつ迅速正確にスクリュー固定ができるオンタイム画像のナビゲーションシステムであるオーアーム(O-arm)を臨床として京都で初めて導入しました。
    [日本整形外科学会脊椎内視鏡手術・技術認定医、日本脊椎脊髄学会認定脊椎脊髄外科指導医]
  • 「関節センター」では、切開が少ない最小侵襲手術を心掛け、輸血することもなく、早期退院が可能です。
  • 救急設備の充実により、外傷、骨折症例が増加していますが、麻酔科医が常勤しており、迅速な対応が可能です。
    高齢者の患者さまに多い骨粗しょう症関連の骨折(太股の付け根、肩の付け根、手首)に対しては、早期に強固な固定手術を行い、早期リハビリ離床を行っています。
  • 高度で専門的なリハビリテーションを施行します。
    [日本リハビリテーション医学会専門医・指導医、日本リハビリテーション医学会研修施設]
  • スポーツ関節鏡視下手術(膝、肩、肘、手、足)を施行しています。
  • 関節リウマチの総括的治療(内科整形)を開始しました。(2014年1月 リウマチセンター)

 

手術実績

2014(平成26)年 手術数の変移 [新病院移転後]

手術数の変移グラフ

年間手術数

年間手術件数グラフ

2014(平成26)年 手術内訳

1,549症例

1年間で入院加療された患者さまの数

合計:1,369人

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交通アクセスマップ

〒604-8401
京都市中京区七本松通丸太町上ル
075(801)0351(代)

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