整形外科

副院長 盛房周平




誠意のある診療をいたします。

  • 2011(平成23)年1月、京都府立医科大学の整形外科教室から新しいスタッフが加わり、「脊椎センター」「人工関節センター」を開設しました。同教室と連携し、体に負担の少ない手術を行っております。
  • 京都府立医科大学整形外科学教室の機能分担病院としての役割を担っております。(足の外科、脊椎センター)
  • 日本整形外科学会研修施設の認定を受けております。
  • 日本手外科学会関連研修施設の認定を受けております。
  • 日本リハビリテーション学会の臨床認定医・専門医・指導責任者がリハビリテーションの管理を行っており、日本リハビリテーション医学会研修施設の認定を受けています。
  • 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医、日本整形外科脊椎内視鏡手術・技術認定医による脊椎低侵襲手術を行っております。

 

診療内容

  • 京都府内で数少ない手の外科足の外科の専門外来を常勤医がそれぞれ行っています(京都府立医科大学整形外科 足の外科機能分担病院になっています)。 〔日本手外科学会専門医、日本手外科学会関連研修施設〕
  • 頚椎、胸椎、腰椎症例に対しては内視鏡下や顕微鏡下に背中の筋肉や骨をできるだけ温存した低侵襲手術を行っています(京都府立医科大学整形外科 脊椎外科機能分担病院「脊椎センター」になっています)。また、脊椎固定術が必要な場合にはナビゲーションシステムを導入し、脊椎手術用スクリューを1ミリ以下の誤差で正確に挿入することができます。
  • 人工関節センター」では切開が少ない最小侵襲手術を心がけ、輸血することもなく、早期退院が可能です。
  • 救急設備の充実により、外傷、骨折症例が増加しています。
    麻酔科医が常勤しており、迅速な対応が可能です。
  • 高齢者の患者さまに多い骨粗しょう症関連の骨折(太股の付け根、肩の付け根、手首)に対しては早期に強固な固定手術を行い、早期リハビリ離床を行っています。
  • 高度で専門的なリハビリを施行します 〔日本リハビリテーション医学会専門医・指導責任者、日本リハビリテーション医学会研修施設〕
  • リウマチ外来を行っています〔非常勤、日本リウマチ学会専門医〕
  • スポーツ関節鏡視下手術(膝、肩、肘、手、足)も施行しています。

 

手術実績

2011年1月~12月(脊椎センター、人工関節センター設立後)

※( )内は前年実績 

手術総数 691件 (431件)

  • 脊椎症例・・・・・・・・・・・・・・・127件(33件)
  • 人工関節(膝・股)・・・・・・・・・・44件(5件)
  • 足の外科症例・・・・・・・・・・・・184件(179件)
  • 手の外科症例・・・・・・・・・・・・131件(69件)
  • 大腿骨頚部骨折手術症例・・・44件(78件)

 

 

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