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診療科・部門のご案内

栄養管理室

栄養管理は、リハビリテーションを行うにあたり、治療の土台となります。特に集中的なリハビリテーションを行う回復期リハビリテーション病棟では、治療の効果が発揮されるように管理栄養士を配置し、医師、看護師、薬剤師、セラピストなど他職種と協働して患者さん一人一人の栄養状態を確認しています。

入院中の食事について

入院中に召し上がっていただくお食事は、食品衛生や食物アレルギーに配慮した食事であることはもちろんのこと、季節の食材や行事メニューを取り入れるなど、楽しんで食べていただけるよう心掛けています。
また、糖尿病や動脈硬化に対する治療食や、かむこと・飲み込むことが十分にできない方に配慮した食事もご用意しています。
全ての入院患者さんにお箸やスプーンを提供しているほか、体をうまく動かすことができない方には、自助食器での食事提供も可能です。

  • お食事
  • 季節の行事食
    ▲季節の行事食(春のちらしずし)

栄養指導

入院中・外来通院中の患者さんを対象に、医師の指示のもと、栄養指導・食事相談を実施しています。管理栄養士が個々の生活状況に応じたお食事の相談をさせていただきます。

スタッフ(2019年4月現在)

管理栄養士:2人

  • 日本糖尿病療養指導士:1人
  • 栄養サポートチーム専門療養士:1人

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ご興味のある方は当院の栄養管理室で一緒に働きませんか?

〒607-8113
京都市山科区小山北溝町32−1



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  • 075(581)6221
  • 外来受付時間

    午前8時30分~正午
    午後1時~午後4時※診療科により受付時間が一部異なります。

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  • 面会時間

    午前8時~午後9時30分

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