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洛和会音羽リハビリテーション病院

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放射線部

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所属長のひとこと

臨床検査部 スタッフ紹介

主席課長
林 浩二(はやし こうじ)

 

洛和会音羽リハビリテーション病院は、超高齢社会における3大要介護疾病「脳血管障害」「認知症」そして「骨折などの運動器疾患」の治療などのリハビリテーション(以下、リハビリ)に特化した施設となっています。
外来は、常時4診以上のブースで整形外科の専門医(腫瘍・関節・脊椎・スポーツ整形)が患者さまの治療にあたっています。入院においては、病院内のほとんどの場所がリハビリのフィールドとなっており、施設全体でリハビリが行われています。そのなかで放射線部では、骨の一般撮影を中心にCT・MRI・X線TV・ポータブル撮影装置を使い患者さまの診断治療に貢献しています。
またリハビリに特化した施設の特色として嚥下リハビリに対し、言語聴覚士・管理栄養士らと共に嚥下造影検査を効率良く行うためのシステムを構築し、嚥下リハビリチームの一員としてチーム医療に参画しています。

 

スタッフ(2016年12月現在)
診療放射線技師:4人
  • 臨床実習指導教員:2人
  • 放射線管理士:1人
  • 放射線機器管理士:1人
  • 医療画像情報精度管理士:1人
受付事務:2人(非常勤)

2016(平成28)年の業務実績

  • CT件数:2,538件
  • 一般撮影:21,641件
  • X線TV件数:183件

 

取り扱う主な機器(診断装置一覧)

  • 一般撮影装置:3台
  • MRI (1.5テスラ):1台
  • CT:1台
  • X線TV装置:1台
  • ポータブル撮影装置:1台

 

2017年2月から1.5テスラMRI装置「SIEMENS MGNETOM Essenza」が稼働しています。 精密な検査を従来より静かに行うことができ、また検査テーブルを低く下げることができるので、ご高齢や足が不自由な患者さまなどでも安全に乗り降り可能です。 検査環境は送風・照明・BGMコントロールなどができるので、快適に検査を受けていただけます。

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