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洛和会音羽リハビリテーション病院

交通アクセス

医療技術部門(コメディカル)

リハビリテーション部

セラピスト総勢98人

回復期リハビリテーション病棟では、日曜・祝日も含め、365日体制で1日平均2時間以上のリハビリテーションを提供します。

スタッフ(2016年4月現在)
  • 理学療法士:61人
  • 作業療法士:24人
  • 言語聴覚士:13人

認定資格

  • 認定理学療法士:2人
  • 認定作業療法士:2人
  • 呼吸療法認定士:16人
  • 認知症ケア専門士:3人
  • がんリハビリテーション研修修了:9人
  • 回復期病棟セラピストマネジャー:2人
研究実績(2015年12月現在)
「細菌性髄膜炎を呈した維持期の症例 ~移乗介助方法、コミュニケーションを模索して~」
藤田 ゆかり ほか:第50回京都病院学会 [京都府] 2015.6.14
「睡眠障害の改善により病棟ADLが向上した症例」
中江 早衣 ほか:第50回京都病院学会 [京都府] 2015.6.14
「将来に不安を抱く患者に作業の語りから心境の整理を試みた事例報告」
篠田 昭 ほか:第49回日本作業療法学会 [兵庫県] 2015.6.20
「認知症高齢者の絵カード評価法を用いたせん妄患者の事例」
篠田 昭 ほか:第25回日本作業行動学会 [石川県] 2015.9.6
「鶏歩に対して下肢空間認知に着目した事例」
藤川 康太 ほか:リハビリテーション・ケア合同研究大会神戸2015 [兵庫県] 2015.10.1~3
「重度失行症により日常生活動作の遂行が困難に陥った事例に対してエラーレス学習を病棟生活で定着させた症例報告」
篠田 昭 ほか:リハビリテーション・ケア合同研究大会神戸2015 [兵庫県] 2015.10.1~3
「右半球損傷(右利き)によるプロソディ障害へのアプローチについて」
松元 雅俊:第18回日本全体構造臨床言語学会 [東京都] 2015.11.7~8

薬剤部

業務内容
老健施設への関わり

新規入院または、処方変更の際に薬剤師がカルテを確認し、処方提案を行っています。

入院患者さま全員のカルテを確認し、その人に合った薬物治療へ貢献

定期処方・臨時処方にかかわらず、一人ひとりの患者さまのカルテを確認し、検査値、日々の血圧、血糖などを確認し、必要であれば、検査依頼なども行っています。当院では、薬剤師の病棟常駐をめざし、より細かな処方の提案、患者さまに沿った処方の提案をめざします。

枠を決めずに新人のときから何でも参加

新人のときからさまざまな業務に携わることができます。
新人にとっては大変ですが、その分やりがいも大きいです。

薬剤部構成メンバー

薬剤師:5人 調剤助手:1人(2015年4月現在)

薬剤部構成メンバー 薬剤部構成メンバー

取り組み
退院援助に積極的に関与していきます

各病棟の特色に合わせ、患者さまやご家族が安心して退院できるように、入院中から処方内容・薬剤の服用方法などに関わっていきます。他部署と連携し、安心して退院できるように取り組みます。

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放射線部

洛和会音羽リハビリテーション病院の撮影装置は、一般撮影装置が3台、工ックス線CT装置が1台、工ックス線TV装置が1台、ポータブル撮影装置が1台というラインナップになっています。
数多くの整形外科領域の一般撮影に対応するため、一般撮影室を3室設けました。その内の一室には最新のフラットパネルを導入し、撮影効率を上げて、検査待ちの時聞を最小限にします。
エックス線TV装置では、嚥下造影検査に対応可能な専用のいすを導入しました。これにより、今まではポジショ二ングに難渋していたケースでもスムーズに検査が行えるようになります。また、検査中の透視画像を直接録画できる仕様で、きれいな動画を記録できます。
基本に忠実な撮影をスピーディーに行える放射線部をめざします。

工ツクス線CT装置嚥下造影検査に対応可能な専用のいす

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臨床検査部

臨床検査部の業務内容
  • 外来患者さまの診察前検査および診察時に依頼された検査の即日実施および報告
  • 整形外科手術を受けられる患者さまの全身状態把握のための術前検査の実施
  • 入院患者さまの経過観察ならびに病態の早期発見のための定期検査の実施
生理機能検査項目

超音波検査(日立アロカ prosoundα7)

  • 心臓
  • 血管(四肢動静脈、腎・腹部大動脈、頸動脈)
  • 腹部
  • 表在 各領域

心電図検査(フクダ電子 FCP-8221 FM-160)

  • 心電図
  • ホルター心電図(24時間)

肺機能検査(フクダ電子 Spiro Sift SP-370COPD)

  • 肺活量
  • 努力性肺活量

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栄養管理室

栄養管理部

おいしく食べてしっかりリハビリ

効果的なリハビリテーションを継続するために「栄養管理」は重要です。特に、集中的にリハビリテーションを行う回復期リハビリテーションにおいては、「体力の維持」のために栄養をとらなければなりません。
栄養管理室では「おいしく食べる」ことを目標に、季節の食材を取り入れるなど、各種メニューや摂食嚥下障害の患者さまにも「口からおいしく食べられる」食形態を工夫したフードサービスを提供します。

 

また、職員の栄養管理も大切なポイントです。
多忙な業務を、元気にやりがいをもって遂行できるよう、職員食堂のメニューや環境づくりにも力を入れています。

サイトマップ




交通アクセスマップ

〒607-8113
京都市山科区小山北溝町32-1
075(581)6221(代)

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