洛和会音羽記念病院 透析センター

慢性腎不全による維持透析を必要とする患者さまは、年々増加しています。
洛和会音羽記念病院透析センターでは、透析腎臓内科専門医による質の高い透析医療を提供しています。
旅行透析も行っています

1985年に2床からスタートした洛和会音羽病院透析室。透析患者さまの増加とともに、地域のニーズに応えるべく増床を繰り返してきました。
2007(平成19年)には透析患者さまが外来・入院合わせて300人を超え、2008(平成20)年4月洛和会音羽記念病院開院とともに、1フロア100床の透析センターをスタートさせました。
透析センター洛和会音羽記念病院では、1階に透析室、レントゲン室を設置し、できる限り患者さまに負担なく移動していただける工夫をしました。
100床のベッドが1フロアに並ぶ広大な透析センターでは、医師や看護師が透析患者さまの状態に常に心配りができるので、より安全で安心した医療を提供できます。
透析室は床がフローリングで、内装は明るく開放的な雰囲気になっています。ベッドには液晶テレビも備え、長い透析時間も快適に過ごしていただける造りにしました。

さらに2010(平成22)年には、地域からの要望に応えるべく26床を増床し、計126床の京滋地区でも有数の大規模透析センターとなっています。

透析曜日・時間

時間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
午前
午後
夜間
 
 
 

※祝日も行っています。

  • 午前:午前8時30分~
  • 午後:午後2時~
  • 夜間:午後6時~(月・水・金曜日のみ)

※時間は場合により前後することがあります。


透析センターのシステム・装置

フューチャーネット

フューチャーネット

フューチャーネットとは、透析装置や体重計と電子カルテなどをネットワークでシステム化し、透析条件や透析中の状態を集中管理するシステムです。

集中管理することによって、患者さまの透析条件やデータ、透析実績などの情報をすばやく確認することが可能になりました。

DCS

RO装置(逆浸透水処理装置)

MH1000CX(日本ウォーターシステム)

透析液溶解装置

A剤:AHI-501(東亜DKK) B剤:DRY-1(日機装)

透析コンソール

DCS-26、DCS-27

全コンソールにETRF(エンドトキシン補足フィルタ)を装着。

また、エンドトキシン・生菌測定を定期的に行い、透析液の清浄化に努めています。

透析件数(CHDF他を含む)

  平成21年度 平成20年度
4月 4,290 3,081
5月 4,391 3,833
6月 4,449 3,557
7月 4,572 3,787
8月 4,393 3,741
9月 4,618 3,776
10月 4,873 3,956
11月 4,550 3,738
12月 4,890 4,196
1月 4,850 4,292
2月 4,572 3,905
3月 5,298 4,203
累計 55,746 46,065

 

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