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診療科・部門のご案内

薬剤部

薬剤部では、入院患者さんの内服薬および注射薬の一般的調剤と、患者さんへ薬の飲み方や副作用の説明を行う薬剤管理指導業務、また専任薬剤師が各病棟に常駐し患者さんが安心して治療を行えるよう他職種と連携する病棟薬剤業務を行っております。

薬剤師とは

薬剤師

薬剤師の基本的な役割は、処方された薬の副作用や相互作用などを確認したうえで、正しく調剤し、安全かつ正確に服用していただけるよう、薬剤管理を行うことです。より良い治療効果や症状緩和が得られるよう、患者さんをサポートしています。


スタッフ紹介(2019年4月現在)

常勤薬剤師:8人
常勤薬剤助手:1人

  • 栄養サポートチーム専門療養士:1人
  • 日本糖尿病療養指導士:1人
  • 認定実務実習指導薬剤師:1人

業務内容

調剤業務

医師の処方せんに基づいて薬を調製するだけでなく、用法・用量、相互作用、併用禁忌などのチェックを行うことで医師の処方が医学的に妥当か確認し、有効性・安全性が確保できるよう目指しています。

病棟薬剤業務

各病棟に専任の薬剤師を配置し、患者さんから薬に関する情報(副作用、アレルギーなど)を収集し、病棟回診やカンファレンスで他職種に情報提供しています。また、患者さんへの薬の説明や病棟配置薬の確認を通して、薬の適正使用・安全な薬物治療に貢献しています。

病棟専任薬剤師の1日

08:30 朝礼、回診準備
09:30 回診同行
10:30 患者さんへ薬の説明、副作用の確認(薬剤管理指導業務)、回診報告
12:00 昼休憩
13:00 多職種合同カンファレンス参加
14:00 当日入院患者さんの持参薬確認および医師と相談の上持参薬処方代行入力
入院患者さんへ初回面談、他医療スタッフと情報共有
17:15 終礼

学術活動

学会

第40回日本病院薬剤師会近畿学術大会、なら100年会館 ホテル日航奈良(奈良)、2019.1.20
「リン酸ナトリウム補正液使用患者における血清リン濃度の実態調査」大塚 悠伽ほか
第40回日本病院薬剤師会近畿学術大会、なら100年会館 ホテル日航奈良(奈良)、2019.1.19
「炭酸ランタンチュアブル錠および顆粒から、OD錠へ変更された患者における血清リン値変動の検討」菱田 啓介ほか

臨床データの研究利用に関するお知らせ

洛和会音羽記念病院 薬剤部では、日々の薬剤業務以外にもさらなる薬物療法の向上のため、臨床研究の一環として、皆さまの診療時に得られる臨床検査値などを使用した臨床研究を行っております。
これら研究は、疫学研究に関する国内関連法規に則って実施しているものであり、当院の倫理委員会でも承認を得た上で実施しております。

研究の実施にあたっては、個人情報の取り扱いに細心の注意を払い、研究以外の目的でこれら情報を用いることはありません。
また、得られた情報に関しては個人を特定できないよう加工し、学会発表や論文などを用いて公開する予定です。

これら研究により得られた成果を通じて、より多くの患者さんがより良い薬物療法を受けられることを期待しておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

本研究に関するご質問などがありましたら、下記の連絡先までお問い合わせください。
ご希望があれば、ほかの研究対象者の個人情報および知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書および関連資料を閲覧することができますのでお申し出ください。

また、情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先

洛和会音羽記念病院 薬剤部

TEL:075(594)8045(直通)
〒607-8116 京都市山科区小山鎮守町29-1
担当:倉田 裕美

保険薬局の皆さまへ

服薬状況提供書(トレーシングレポート)導入に関して

当院院外処方せんを応需いただきありがとうございます。
今回、適正かつ安全な薬物療法をより推進するため、来局時に患者さんから聞き取った内服薬のアドヒアランス状況や先生方からの処方提案などを治療に活用したく、服薬状況提供書(トレーシングレポート)を導入いたします。
保険薬局の先生方が、重要性が高くかつ至急を要さないが、処方医師への提供が望ましいと判断された内容に関しては、積極的に同書面をご活用いただきたいと考えております。
いただいた内容を薬剤部で集約後、医師へ情報伝達させていただきます。
なお、病院薬剤部への連絡は、原則FAXをご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。
用紙ひな形を下記リンクよりダウンロードしていただきご活用ください。

なお、至急を要する場合は従来通り、処方医師へ直接電話にてお問い合わせください。
保険薬局の先生方と共に適正かつ安全な薬物療法をより推進してまいりますので、ご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

院外処方せんにおける疑義照会プロトコルの簡素化導入に関して

調剤上の典型的な変更に伴う疑義照会に係る処方医および保険薬局薬剤師、双方の事務的な作業を軽減し、患者さんへの薬学的ケアの充実をはかることを目的に院外処方せんにおける疑義照会プロトコルの簡素化を導入いたします。
本プロトコルを適正に運用するために、プロトコルの趣旨や各項目の詳細について、当院薬剤部の担当者からの説明を受け、合意書を交わした保険薬局との間で運用を開始しております。本取組みへの参画を希望される保険薬局は、当院薬剤部までご連絡ください。
また、プロトコルに基づき、変更した内容につきましては、「事前合意内容に基づく処方変更に関する情報提供書」へ必要事項を記入し、当院薬剤部へFAXにて情報提供をお願いします。
用紙ひな形を下記リンクよりダウンロードしていただきご活用ください。

院外処方せんにおける疑義照会プロトコルについてご理解いただき、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ

洛和会音羽記念病院 薬剤部

TEL・FAX:075(594)8045(直通)
E-mail:yakuzaibu_k@rakuwa.or.jp

〒607-8116
京都市山科区小山鎮守町29−1



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