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診療科・部門のご案内

CE部

CE部では、透析センター、手術室などにおいて、血液浄化装置、人工呼吸器、各医療機器の点検などの操作および保守点検業務を行っています。

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臨床工学技士とは

課長
藤石 裕之(ふじいし ひろゆき)

臨床工学技士は、Clinical Engineerとも呼ばれ、医師の指示のもとに、生命維持管理装置の操作および保守点検業務を行います。当院では透析室を中心に業務を行っています。
病棟で使用されている医療機器も全て管理しており、いつでも安全な医療が提供できるよう日々業務を行っております。

業務内容

慢性維持透析治療

穿刺を含めた一連の透析治療手技、透析治療中の患者さんの看護・介護
透析治療における各種のデータ管理

透析機器管理業務・透析液管理業務・特殊浄化業務

透析機器管理業務・透析液管理業務・特殊浄化業務

  • 透析機器保守管理
  • 透析液清浄化
  • 持続的血液浄化療法
  • アフェレシス治療

院内ME機器管理業務

透析患者下肢病変・フットケア業務

フットケア業務

  • 当院維持透析患者フットケア
  • 下肢病変紹介患者への介入

手術室業務

手術室業務

  • 手術介助業務
  • 透析患者ブラッドアクセス管理

患者さんへお知らせ発行

患者さんへ透析新聞を発行し、豆知識を提供しています。

透析新聞 号外透析新聞 号外


部署紹介(勤務体制・教育計画)

スタッフ紹介(2020年5月現在)

臨床工学技師:72人(非常勤1人)

CE部の勤務体制

透析室

早朝透析(午前7時30分~)から夜間透析(午前0時まで)までCEが管理できるよう、下記のさまざまな勤務時間を設け、柔軟に対応できるようにしています。

1年次スタッフ透析業務教育計画

透析関連の勉強会を毎月4回以上は開催し、技術だけでなく知識も成長するよう教育計画を立てています。

1年次スタッフ透析業務教育計画

勉強会内容

学術活動

学会

日本医療マネジメント学会 第17回京滋支部学術集会、2020.02.15
「ヒヤリハット報告件数増加の取り組みと効果」吉田ほか
第23回日本アクセス研究会(横浜)、2019.09.28~29
「洛和会音羽記念病院におけるシャント管理方法」益本ほか
第23回日本アクセス研究会(横浜)、2019.09.28~29
「推定血流量モニターを用いたシャント血流量と血圧変動の関連性について」田中 佑ほか
第64回日本透析医学会学術総会(横浜)、2019.06.28~30
「エテルカルセチドの使用経験」牟田ほか
第22回日本アクセス研究会学術集会・総会、広島国際会議場(広島)、2018.10.14
「BV計によるシャント管理の有用性」高橋 晃ほか

各学会・研修・講習会への参加

年間を通して30件以上の参加実績があります。透析関連の学会だけでなく、リーダーシップ研修やME講習会への参加も歓迎しています。

参加実績

〒607-8116
京都市山科区小山鎮守町29−1



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