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診療科・部門のご案内

京都下肢創傷センター

松原 邦彦部長
松原 邦彦

糖尿病や動脈硬化症などが原因で、足の血の流れが悪くなり、徐々に足が腐っていってしまう壊疽(えそ)の患者さんが増えています。これに立ち向かうため、多くの専門家が協力し、当院の総力を結集できるシステムとして、当センターが設立されました。
完全予約・紹介制の外来ですので、何カ月も治らない傷をかかえて悩んでおられる方は、かかりつけ医を通じてご相談ください。じっくりと患者さんに向き合い、良質の医療が提供できるように努めます。


診療内容

当センターは、壊疽(えそ)、下腿潰瘍(かたいかいよう)の集学的治療を行う専門外来です。糖尿病性壊疽、閉塞性動脈硬化症(ASO)、静脈性潰瘍が主な診療領域となります。そのほか、さまざまな慢性創傷の診断にも力を入れています。
医療の進歩、高度化に伴い、専門分野は細分化されてきました。自らの専門分野に注力しながら他分野と連携するためには、大きな労力が必要です。特に慢性足潰瘍では、創傷治療、血行再建、リハビリテーション、装具など、分野の異なる専門家の連携が必要であり、これを円滑に行うためのコーディネーターというのが、院内での位置付けです。

〒607-8116
京都市山科区小山鎮守町29−1



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  • 075(594)8010
  • 外来受付時間

    午前8時30分~正午
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