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CAPD

洛和会音羽記念病院 CAPD室

当院のCAPD室は4階にあり、現在CAPD患者さまは25人ほどおられます。(平成27年5月時点) CAPD専任看護師が外来を担当しており、診療補助、出口部観察ケア、日常生活・食事指導などを行っています。
また、CAPD導入期の患者さまの指導や教育、退院指導も行っており、患者さまお一人おひとりに合わせた指導を行っています。
CAPD外来は月~土曜日(午前8時30分~午後5時)に、随時受け付けておりますので、気軽にお越しください。

 

CAPDのしくみ

患者さま自身の腹腔内に、カテーテルを通して透析液を注入し、一定時間貯留させます。
その間に、腹膜を介して血中の老廃物や余分な水分を透析液側へ移動させた後、その透析液を体外に出すことによって、血液をきれいにする方法です。
透析液の出し入れに使うカテーテルは柔らかいチューブでできており、手術によって腹部に埋め込みます。体の外に出るカテーテル部分はわずかですので、仕事などに支障は来しません。
また、CAPDの利点として、「通院は、異常がなければ月に1・2回」「自分のスケジュールに合わせて透析ができる」「血液透析に比べて体の負担が少ないため、残腎機能が保たれやすい」などがあげられます。

 

あるCAPD患者さまの1日

CAPDの一日

 

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075(594)8010(代)

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